BUST SHAPE
バストの形
3Dスキャナーでバストの形を確かめる。
バストの体積、下乳、外乳、高さ、バージスラインを完成した半年後に評価します。
銀座駅 徒歩1分完全予約制
03-3567-9135
写真をもう一度見てください。
違うのは大きさだけではありません。
下乳の丸みと、横への広がり。
バストそのものの形が違います。
そう考えるのは自然なことです。
でも、欲しい場所に脂肪を入れるだけでは、左の写真のように美しい形になるとは限りません。
谷間は、寄せてつくる。
デコルテは、上げてつくる。
だから、まずバスト本体の形を整えるのです。
鏡の中の自分を見た時も。大切な人に見られた時も。自然で美しいバストでいたい。
症例詳細・費用・主なリスクを見る→
LESSON|谷間・デコルテ
それは、BANNAI美乳ルールに従ってバストをつくることです!
自然なバストが大きくなる方向を、そのまま手術の設計図にします。
かといって、下乳だけでも足りない。その下乳も、大量に入れてつくるものではありません。

デコルテだけを盛るのではなく、バストそのものを大きくします。
バスト本体を大きくする

下・外・前へ、バランスよく広がる形をつくります。
(1カップ相当の目安:下乳約8mm/外乳約4mm)
下乳・外乳・高さを一緒に変える

新しいバージスラインをつくる

当院では、手術をしていない正常乳房594例を3Dスキャナーで解析しました。大きなバストは、デコルテが厚くなるのではなく、バスト本体そのものが下・外・前へ広がり、バージスラインも一回り大きくなっていました。
この3D解析から得られた形の特徴を、脂肪豊胸の設計に生かす考え方が「美乳ルール」です。
1カップ相当の変化では、ボリュームが増えるにつれて、下乳と外乳も大きくなっていました。しかし、谷間の距離は近づいていませんでした。
バストの形を見るときは、下乳・外乳・高さ・バージスラインに注目します。次の写真で、見る位置と方向を示します。
バストの形を見る、4つのポイント
※矢印は、形の変化を見る位置と方向を示しています。変化量や手術結果を示すものではありません。
当院は「何cc入れたか」だけでなく、バスト全体の形と大きさがどう変わったかを、半年後に3Dスキャナーで確認します。
GOAL|目指す場所は同じ
ただし、シリコンバッグと脂肪では「ボリューム」の意味が違います。
バッグ自体に、完成した形がある。
シリコンバッグには、あらかじめ形があります。大きいバッグを入れるほど、その形に沿ってバストも丸く大きくなります。
脂肪には、完成した形がない。
入れた量が、そのままバストの大きさになるわけではありません。だから、どこをどう変えるかを先に決めます。意図してつくらなければ、下乳も外乳も変わりません。
鍵は入れられる量ではありません。その量をどれだけ形に変えられるかです。

脂肪は、入れれば全部残るわけではありません。受け入れられる限界を超えて詰め込むと、血流が届かない脂肪が増え、しこり・脂肪壊死・石灰化などのリスクにつながります。大きくしたい。でも、たくさんは入れられない。ここに脂肪豊胸の難しさがあります。
60-80mlの定着量でも充分に大きな形をつくることが脂肪豊胸手術には求められます。
定着量は60〜80mL付近に多く、
150mLを超える例は少数
脂肪豊胸の定着率のリアルです。当院が特別に低いのではありません。
6か月時点の残存量は60〜80mL付近に多く、片胸150mLを超える例は少数でした。150mL以上の残存が不可能という意味ではありません。必要以上の量に頼らず、患者さんごとの胸の状態に合わせて必要十分量を決める。それが、定着しなかった脂肪や脂肪壊死・oil cyst・硬結等のリスクに配慮する土台になります。
大量注入に頼らず、必要十分量を下乳・外乳・高さ・バージスラインへ。安全性に配慮しながら、形と大きさを両立させます。

半年後に以下を実施します
BUST SHAPE
3Dスキャナーでバストの形を確かめる。
バストの体積、下乳、外乳、高さ、バージスラインを完成した半年後に評価します。
ULTRASOUND
エコーでしこりの有無を確認する。
oil cyst、脂肪壊死を疑う所見、硬結・しこり等を無料エコーで確認します。
※3Dスキャナーとエコーは役割が異なります。6か月時点の評価であり、将来にわたる絶対的な安全を保証するものではありません。
手術の結果は、「安全性」「必要な脂肪の定着」「バスト全体の形の変化」の3つに分けて評価します。
脂肪は適量を分散注入するのが原則です。その後、脂肪壊死、しこりなどがないか、術後エコーで確認します。必要な場合は、しこりを取り除くなどの対応をします。
安全であること
完成した半年後に、3Dスキャナーで、正しい位置に必要な脂肪が残っているかを確かめます。
必要な脂肪が残ること
残った脂肪で、下乳・外乳・高さ・バージスラインが変わったかを、3Dスキャナーで確かめます。
バストとして見える変化があること
METHOD|美乳ルールを形にする技術
カウンセリングと手術当日に、医師が下乳・外乳・高さ・バージスラインを設計します。採取した脂肪は、必要な方向と深さに分けて注入します。
下・外・前へ異なる注入ベクトルをつくり、バスト本体とバージスラインを一緒に変えます。
方向ごとにカニューレを使い分け、使い方まで制御する
5D注入法は、脂肪の処理法でも機器の名前でもありません。体格、皮膚・軟部組織、脂肪を受け入れられる胸の状態、採れる脂肪量、既往手術を診て、安全性を踏まえた必要十分量を決めます。その脂肪を美乳ルールに沿って、必要な位置・方向・深さ・順序へ配置し、バスト本体の形をつくる方法です。
曲がったカニューレを使うだけでは、形はつくれません。刺入点、曲がりの向き、深さ、回旋、注入方向、層、順序。そこまで操って、はじめて脂肪が下乳・外乳・高さに変わります。BANNAIでは2008年から、オリジナルカニューレの形状と使い方の双方を数千症例で改良してきました。
正面から見ても、斜めや横から見ても。脱いでも、動いても。バストそのものの形が美しい。脱いだ時が一番美しいバストは、寄せて上げても美しいのです。それが、BANNAIの理想です。

5D注入法で少ない脂肪の量でも効果を出せるようになった結果…
バストを大きくするために、必要以上の量は入れません。
採取量と採取範囲を必要以上に広げずに済みます。
大量の採取脂肪を前提とせず、限られた脂肪を形へ生かします。
量を入れるだけでは出ない、下乳・外乳・高さ・バージスラインの変化を、症例で見ていきます。
※体格、皮膚、採れる脂肪量、既往手術などで計画と結果は変わります。
他院手術4回後 → 5D注入法+デコルテ脂肪吸引で形を整え直す
他院で4回の脂肪豊胸後、デコルテの厚みが目立ち、下乳・外乳・高さの変化が乏しい状態でした。5D注入法で、バージスラインまで連動させ、バスト本体の形を整え直しました。



身長156cm、体重38.0kg、BMI 15.6の痩せ型の方です。採れる脂肪量と脂肪を受け入れられる胸の状態を確認し、両胸336ccを下乳・外乳・高さの変化のために配分しました。痩せ型でも、大量の採取脂肪を前提にせず、限られた脂肪を形へ生かす設計を検討できます。



PROMISE|当院の約束
設計 → 手術 → 半年後検証 → 保証

下乳15mmを目安に、外乳・高さ・バージスラインまで一緒に設計します。
一部だけを盛るのではなく、バスト全体が大きく見える形をつくります。

バストの形も、しこりの有無も、完成した半年後に確認します。
半年後の検診では、術前と術後の3D画像を比べ、バストの形と大きさの変化を確認します。下乳・外乳・高さ・バージスラインを画像と数値で評価し、無料エコーで乳房内部にしこりなどがないかも確認します。
バストの形は3Dスキャナーで。しこりの有無はエコーで。

1カップ相当を、形の変化で判定します。
術後6か月の3D評価で、次の4指標を確認します。以下は当院における1カップ相当の基準です。判定には、お選びいただいたプランの基準を用います。
術後6か月の3D評価で、4指標すべてが未達の場合に、所定の条件に基づきサイズ保証の判定対象となります。
保証適用時は手術代無料。麻酔代・採血代は別途です。
患者さんのご負担は、麻酔代110,000円・採血代16,500円(いずれも税込)です。
注入量だけでなく、完成した半年後の形と大きさ、乳房内部の確認、保証の対応まで確かめてください。
※治療内容・費用・主なリスク・サイズ保証の正式条件をご確認のうえ、ご応募ください。
ぜひ、他のクリニックとも比べてみてください。
注入量や定着率の数字だけでは、違いは見えません。半年後の症例、3Dスキャナーによる外形評価、エコーによる内部確認、そして保証。ここまで並べると、違いが見えてきます。
これは、脂肪豊胸の成功基準を整理するための概念分類です。医師個人の経歴や、すべての術式が一方向に進む歴史年表ではありません。
| 比較項目 | 脂肪豊胸1.0 量・見かけの大きさ | 脂肪豊胸2.0 安全な生着・定着 | 脂肪豊胸2.5 定着率・定着量の向上 | 脂肪豊胸3.0 形の変化効率|5D注入法 |
|---|---|---|---|---|
| 患者に伝わりやすい一言 | 量を入れる | 安全に残す | より多く残す | 形へ変える |
| 中心となる問い | 何cc入れ、術直後にどれだけ大きく見えるか。 | 移植脂肪を、どうすれば安全に生着・定着させられるか。 | 注入した脂肪を、どうすればより多く残せるか。 | 必要十分量の脂肪を、どれだけ形と大きさに変えられるか。 |
| 主な評価指標 | 注入量、カップ数、術直後の写真上の大きさ。 | 小単位・分散注入、安全性、生着の成立。 | 定着率、定着量、残存体積。 | 下乳・外乳・高さ・バージスライン、術後6か月の形の変化効率。 |
| 主な考え方・技術 | 脂肪をフィラーのように用いて体積を加える。 | Coleman理論を基礎とする、小単位・多方向・分散注入。 | CAL、細胞・組織加工、濃縮など、定着向上を目指す方法。 | 必要十分量、美乳ルール、注入ベクトル、特注カニューレ、5D注入法。 |
| 形への考え方 | 体積が増えた結果として、見かけ上の形も変わる。 | 安全に残ることを重視するが、残った脂肪がどの形をつくるかは別問題。 | より多く残ることを重視するが、望ましい場所と形に残るとは限らない。 | 下乳・外乳・高さを協調して変え、バージスラインまで一回り大きな乳房部フレームとして形成する。 |
| 注入量との関係 | 大きさと形の変化が、注入量に左右されやすい。 | 安全性を考慮して適量を分散する。 | 定着量を増やすことが中心。 | 必要な結果が出る範囲を超えて入れない。 |
| 安全性との関係 | 必要以上の量や局所集中ではリスクが増幅し得る。 | 安全な脂肪移植の基礎であり、3.0にも不可欠。 | 定着向上の主張だけで安全性を代用できない。 | 必要以上の量に頼らず、術後6か月にエコーで内部も確認する。 |
| 完成時の評価 | 注入量・術直後の大きさが中心になりやすい。 | 安全性・定着・患者実感が中心になりやすい。 | 定着率・定着量・残存体積が中心。 | 術後6か月に3Dで測り、エコーとサイズ保証判定まで行う。 |
← 横にスクロールできます →
2.0/2.5は「残す」を、3.0は「残った脂肪を形へ変える」を主に評価します。
カウンセリング巡りで情報が散らばらないように、「何が不安か」「どんな医師・クリニックを選ぶか」「他院で何を聞くか」「BANNAIではどうしているか」を一列で確認できます。
| 不安・避けたい失敗 | 選ぶ基準 | 他院でそのまま聞く質問 | BANNAIの対応 |
|---|---|---|---|
| 麻酔が怖い | 麻酔科医がいるか、全身管理ができる経験豊富な医師を選ぶ。手術中の監視と緊急時の体制まで確認する。 | 麻酔を管理するのは誰ですか? 麻酔科医、または全身管理の経験が豊富な医師ですか? 緊急時はどう対応しますか? | 院長は一般外科で全身麻酔下の手術と全身管理を経験。手術中は全身状態を継続して監視し、緊急時の対応体制を確認したうえで手術を行います。 |
| 定着するか、効果が出るか不安 | 完成する6か月後に3Dスキャナーでバストの形を測り、効果が規定基準に届かなければサイズ保証があるクリニックを選ぶ。 | 完成する6か月後に3Dスキャナーで測りますか? 効果が規定基準に届かなかった場合のサイズ保証はありますか? | 6か月後に3Dで下乳・外乳・高さ・バージスラインを評価。規定サイズ未達は、条件に基づきサイズ保証の対象です。 |
| 脂肪吸引の凹凸・取り過ぎが怖い | 脂肪吸引歴が長いベテラン医師を選ぶ。必要以上に採るほど負担とリスクが上がるため、少量脂肪吸引を重視する。 | 誰が脂肪吸引を担当しますか? 何部位から合計何cc採りますか? 必要最小限に抑えられますか? 凹凸が出た場合の保証は? | 美容外科医歴20年の院長が担当。両胸で約500cc程度、原則1部位を目安に採取し、必要以上に広げません。万が一の凹凸は無料修正保証があります。 |
| しこり・脂肪壊死・石灰化が怖い | 患者ごとの必要十分量を説明し、必要以上の大量注入に頼らない医師を選ぶ。半年後のエコーをルーチンで行い、検査・処置費用まで確認する。 | 私の場合、なぜその注入量なのですか? その量でどこをどう変える設計ですか? 半年後のエコーは全員に行いますか? 検査と処置の費用は? | 多くの症例では片胸150〜160cc前後ですが、固定ccではなく患者ごとに必要十分量を決定します。完成する半年目に無料エコーを行い、必要に応じて追加評価・処置を検討します。 |
| 形が変にならないか、きちんと大きく見えるか不安 | 美乳ルールを熟知し、半年後の症例と3D実績を示せる医師を選ぶ。下乳だけでなく、外乳・高さ・バージスラインまで確認する。 | その形は、片胸何ccを何回入れてつくりますか? 下乳・外乳・高さ・バージスラインをどう変えますか? 完成する半年後の症例と3Dデータを見せてもらえますか? | 正常乳房594例の3Dデータから導いた美乳ルールと5D注入法で設計。美容外科医歴20年・累計4,300件以上の経験と半年後症例で示します。 |
| 希望サイズ・回数・費用が不安 | 脂肪の定着には限界があるため、2カップ以上などを1回で求めて大量注入する提案は避ける。適切な量を複数回行う場合の総額まで確認する。 | 1回で現実的に可能な変化は? サイズ保証以上を希望する場合の回数、追加手術、麻酔・検査・薬・再診を含む総額は? | 一度に詰め込まず、適切な量で複数回の手術を提案します。治療費・追加手術・術後対応・サイズ保証の条件を事前に確認します。2回目以降の場合、リピーター割があります。 |
麻酔科医がいるか、全身管理ができる経験豊富な医師を選ぶ。手術中の監視と緊急時の体制まで確認する。
麻酔を管理するのは誰ですか? 麻酔科医、または全身管理の経験が豊富な医師ですか? 緊急時はどう対応しますか?
院長は一般外科で全身麻酔下の手術と全身管理を経験。手術中は全身状態を継続して監視し、緊急時の対応体制を確認したうえで手術を行います。
完成する6か月後に3Dスキャナーでバストの形を測り、効果が規定基準に届かなければサイズ保証があるクリニックを選ぶ。
完成する6か月後に3Dスキャナーで測りますか? 効果が規定基準に届かなかった場合のサイズ保証はありますか?
6か月後に3Dで下乳・外乳・高さ・バージスラインを評価。規定サイズ未達は、条件に基づきサイズ保証の対象です。
脂肪吸引歴が長いベテラン医師を選ぶ。必要以上に採るほど負担とリスクが上がるため、少量脂肪吸引を重視する。
誰が脂肪吸引を担当しますか? 何部位から合計何cc採りますか? 必要最小限に抑えられますか? 凹凸が出た場合の保証は?
美容外科医歴20年の院長が担当。両胸で約500cc程度、原則1部位を目安に採取し、必要以上に広げません。万が一の凹凸は無料修正保証があります。
患者ごとの必要十分量を説明し、必要以上の大量注入に頼らない医師を選ぶ。半年後のエコーをルーチンで行い、検査・処置費用まで確認する。
私の場合、なぜその注入量なのですか? その量でどこをどう変える設計ですか? 半年後のエコーは全員に行いますか? 検査と処置の費用は?
多くの症例では片胸150〜160cc前後ですが、固定ccではなく患者ごとに必要十分量を決定します。完成する半年目に無料エコーを行い、必要に応じて追加評価・処置を検討します。
美乳ルールを熟知し、半年後の症例と3D実績を示せる医師を選ぶ。下乳だけでなく、外乳・高さ・バージスラインまで確認する。
その形は、片胸何ccを何回入れてつくりますか? 下乳・外乳・高さ・バージスラインをどう変えますか? 完成する半年後の症例と3Dデータを見せてもらえますか?
正常乳房594例の3Dデータから導いた美乳ルールと5D注入法で設計。美容外科医歴20年・累計4,300件以上の経験と半年後症例で示します。
脂肪の定着には限界があるため、2カップ以上などを1回で求めて大量注入する提案は避ける。適切な量を複数回行う場合の総額まで確認する。
1回で現実的に可能な変化は? サイズ保証以上を希望する場合の回数、追加手術、麻酔・検査・薬・再診を含む総額は?
一度に詰め込まず、適切な量で複数回の手術を提案します。治療費・追加手術・術後対応・サイズ保証の条件を事前に確認します。2回目以降の場合、リピーター割があります。
※手術結果や合併症リスクには個人差があります。数値は代表的な目安であり、すべての患者さんに同じ結果を保証するものではありません。サイズ保証・無料対応には適用条件があります。
患者さんが「下乳を何cm」と細かく指示する必要はありません。診察・カウンセリングと手術当日、同じ医師がデザインを確認し、5D注入法で形にします。
今のバストがそう見える理由を診断し、希望を聞いたうえで、美乳ルールに沿った形を医師が提案します。
担当医が形をもう一度確認し、採取した脂肪を5D注入法で必要な方向へ分散注入します。
腫れや内出血を確認し、術後エコーでしこりなどがないかも確認します。
脂肪の定着と、下乳・外乳・高さ・バージスラインの変化を3Dで測ります。
術後6か月の3D評価で、4指標すべてが未達の場合に、所定の条件に基づきサイズ保証の判定対象となります。
診断も、手術も、半年後の確認も、美乳ルールを熟知した同じ医師が引き受けます。

脂肪豊胸を、「入れる手術」から「バストの形をつくる手術」へ。
銀座3丁目・BANNAI美容クリニック 院長
医学博士|美容外科専門医|美容外科医歴20年
2007年に美容外科医となり、大手美容外科の都内大型院院長を経て、脂肪豊胸を20年にわたり担当。現在までに、脂肪豊胸手術単独で累計4,300件以上、年間300件以上の手術を行っています。※2026年7月現在

私自身も、以前は「量」を追っていた。
だからこそ、今は結果を「形」で見ている。
「何cc入れたか」ではなく、半年後にバストがどう変わったか。その考えにたどり着いて、今の美乳ルールと5D注入法が生まれました。
長年やってきて、ひとつの疑問が残りました。「安全性は考えずに脂肪をたくさん入れて一時的に大きくしさえすれば、それでよいのか?」「安全に入れさえすれば、形が美しくならなくてもいいのか?」そこで、手術を受けていない成人女性594例を3D解析。自然に大きなバストでは、下乳・乳房横径・高さがバランスよく変化することを確認し、「美乳ルール」として体系化しました。その形を脂肪で実現するために開発したのが、当院オリジナルの5D注入法です。

形をつくるという考え方は、最近になって掲げた広告文句ではありません。2008年から、乳房の高さを含む立体形態をつくるためにオリジナルカニューレを用い、数千症例を通じて、その形状と使い方の双方を改良してきました。現在の5D注入法は、このBANNAI式オリジナル3D注入法を発展させたものです。

目指すのは、大量吸引・大量注入ではありません。身体への負担に配慮してアキーセル脂肪吸引器を使用し、必要な脂肪を立体的に配置。155cm・34.4kg・BMI14.3という痩せ型の方にも対応してきました。
手術直後の形を確認し、完成する半年後には3Dスキャナーで変化を測定。一定の基準に基づくサイズ保証も設けています。見るのは、「どれだけ脂肪を入れたか」ではなく、「バストがどう変わったか」です。
1995年 新潟大学医学部卒業・外科勤務|2001年 医学博士号取得|2007年 大手美容外科入職・都内大型院院長を歴任|2013年 美容外科専門医取得|2020年 銀座3丁目・BANNAI美容クリニック開設

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通常価格とモニター価格を、いずれも税込で表示しています。プランの内容・保証基準・別途費用を比べ、カウンセリングで必要な回数と総額を確認してください。
6プラン共通:脂肪採取セット(アキーセル/シリンジ)・5D注入法。プランによって、脂肪の処理方法・追加項目とサイズ保証の基準が異なります。
初回手術で別途かかる費用(すべて税込)
初診料5,500円、血液検査代16,500円、圧迫下着などの物品代27,280円は、セット料金に含まれません。
手術前の2回目以降のカウンセリングは診察料3,300円(税込)。術後の経過観察の再診は何回でも無料です。
追加治療を行う場合は、内容と費用を事前にご確認ください。サイズ保証の適用条件・モニターの応募・撮影条件も、契約前にご確認ください。
保証適用時は手術代無料。麻酔代・採血代は別途です。
患者さんのご負担は、麻酔代110,000円・採血代16,500円(いずれも税込)です。
料金・募集条件は変更になる場合があります。申込み前に最新情報をご確認ください。
公式料金表を確認する →
術後6か月の無料エコーは、その時点の乳房内部を確認する検査であり、将来にわたる絶対的な安全を保証するものではありません。症状や必要性に応じて追加検査・診療を行います。
気になる質問に答えます
当院では、どこをどう変えるかを先に考えます。入れる量は、体格、皮膚・軟部組織、脂肪を受け入れられる胸の状態、採れる脂肪量、既往手術、安全性、目標形態を診て決めます。当院の多くの症例では片胸150〜160cc前後ですが、万人共通の安全な固定ccではありません。同じ結果を保証する数字ではありません。
ブラジャーのカップ表記そのものを保証する制度ではありません。手術直後は約2カップ相当の乳房部フレームを設計し、下乳+8mm、外乳+4mm、バストの体積+60mL、トップとアンダーの差+2.5cmは、当院における1カップ相当の基準です。術後6か月の3D評価で、4指標すべてが未達の場合に、所定の条件に基づきサイズ保証の判定対象となります。
いいえ。当院が目標とする手術方針です。手術直後には約2カップ相当の形をつくることを設計基準にします。半年後に、当院の保証条件を満たしながら規定サイズに届かなかった場合は、サイズ保証に基づき再手術を行います。保証適用時は手術代無料。麻酔代・採血代は別途です。患者さんのご負担は、麻酔代110,000円・採血代16,500円(いずれも税込)です。ブラジャー表記の2カップを無条件に保証する制度ではありません。
自然なバストの3Dデータでは、大きくなっても左右の距離は近づきませんでした。谷間だけを脂肪で埋めるのではなく、まずバスト全体を大きくし、そのバストを手や下着で中央へ寄せることで谷間をつくります。
よくある誤解です。原因は、バスト本体のボリューム不足、とくに下乳や高さにあることも少なくありません。先にバスト本体を下から支えて大きくすると、デコルテも自然につながります。デコルテだけに入れると、乳首が低いままデコルテだけが厚くなり、縦に長く見えることがあります。
脂肪豊胸3.0は、安全性と定着を前提に、必要十分量の脂肪が乳房の形へどれだけ変換されたかまでを成功基準にする当院の考え方です。5D注入法は、美乳ルールに基づいてその形を実装する当院の体系です。完成した半年後は、外側を3Dで、内部を無料エコーで確認し、4つの数値指標でサイズ保証を判定します。
脂肪の定着が落ち着き、バストの大きさと形が完成に近づくまで、半年ほどかかるためです。手術直後の腫れではなく、時間がたって残った形を見ます。
シリコンバッグ豊胸、脂肪吸引、顔への脂肪注入、乳房への脂肪注入では、必要な技術と完成評価が異なります。看板ではなく、実際に担当する医師個人の脂肪豊胸単独の経験、6か月以降の症例、3D測定、術後エコー、修正対応。そこを見てください。
もちろんです。まず今のバストを診察し、どこまで変えられそうか、必要な回数・費用・保証条件まで確認してから検討してください。手術を受けるかどうかは、そのあとに決めて構いません。
3Dスキャナーは、外側の形と大きさを測ります。エコーは、oil cystや脂肪壊死を疑う所見、硬結・しこりなど、乳房の内部を見ます。BANNAIでは完成する術後6か月に、この役割の違う二つを行います。
形の変わらない
脂肪豊胸手術は
しません!
患者さんごとの必要十分量で形を設計し、術後6か月にバストの形は3Dスキャナーで、しこりの有無はエコーで確認。4つの数値指標でサイズ保証を判定します。
最後に、正面からバスト全体の変化を確認してください
1回で最大量を入れることを最優先したい方には、別の考え方の脂肪豊胸もあります。BANNAIでは無理におすすめしません。
必要以上に脂肪を入れない。
それでも、形と大きさを変える。
そして半年後に、外も中も確認する。
鏡の中の自分を見た時も。
大切な人に見られた時も。
自然で美しいバストでいたい。
自然で美しいバストに。
※治療内容・費用・主なリスク・サイズ保証判定基準をご確認のうえ、ご応募ください。