COLUMN
コラム
看護師・医療従事者の脂肪豊胸|仕事への影響と休み方
2026年2月17日

看護師など医療従事者でも、計画的に進めれば脂肪豊胸と仕事の両立は可能です。回復が早く、職種に応じた復帰計画が成功の鍵となります。
- シリコンインプラントより回復が早く、術後1〜2週間で軽作業に復帰できるケースが多い
- 病棟勤務・外来勤務・医療事務など、業務内容に応じた復帰タイミングの設定が重要
- 事前のシフト調整と周囲への配慮で、職場との良好な関係を保ちながら進める
看護師をはじめとする医療従事者の方から、業務への影響と休み方についてご相談をいただきます。業務内容・シフト・体調を踏まえて、担当医と個別に復帰計画を組みます。
業務内容別の休養の考え方
病棟勤務、外来、手術室、在宅など、看護・医療業務は身体を使う場面と座位中心の場面が混在します。身体を大きく使う業務ほど、術後の身体的負担を考慮した休養期間が必要になります。デスクワーク中心の業務でも、患者対応で立ち上がる頻度や姿勢によって影響が変わります。
シフト勤務と復帰計画
夜勤や当直がある勤務体系では、通常の勤務より身体的負荷が大きくなりがちです。復帰時期は「一般業務ができる」だけでなく、シフトを含む勤務全体に耐えられる状態かを基準に判断することをおすすめします。段階的なシフト復帰も、勤務先と調整可能な範囲でご検討ください。
患者対応中の身体負担への配慮
体位変換・搬送・処置などで身体を使う場面が多い方は、術後しばらくは軽業務への一時配置転換も選択肢です。当院では、就業証明や診断書のご相談も承っています。
脂肪豊胸に伴う可能性のあるリスク
脂肪豊胸では、腫れ・内出血・痛み、感染、脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化、左右差などが生じる可能性があります。脂肪採取部には、腫れ・内出血・痛み・拘縮・色素沈着・皮膚の凹凸などが生じる可能性があります。これらは可能性であり、必ず起こるものではありません。強い症状や気になる状態があれば、カウンセリング窓口までご相談ください。
術後評価と保証制度
BANNAIの完成評価は術後6か月時点で行います。3Dスキャナーで乳房の外形を、エコーで内部の状態を確認し、契約プランに応じたサイズ保証制度が適用されます。詳細は サイズ保証制度について をご確認ください。
まとめ
医療従事者の術後計画は、業務内容と勤務形態を踏まえて個別に組みます。復帰目安は担当医と相談してください。
カウンセリング予約受付中
お悩みやご不安は、
まず専門の医師にご相談ください。
初診料は税込5,500円、手術前の2回目以降のカウンセリングは税込3,300円です。脂肪豊胸の術後の経過観察の再診は何回でも無料です。
お一人おひとりのご希望に合わせて、無理のない治療プランをご提案します。
24時間オンラインで予約受付中/銀座駅1分・銀座一丁目駅3分・東銀座駅3分
銀座3丁目・BANNAI美容クリニック 院長
坂内将佑貴
医学博士/美容外科専門医
新潟大学医学部附属病院 外科勤務
BANNAI式オリジナル3D注入法による脂肪豊胸手術で、それ以降毎年300件以上の脂肪豊胸手術を担当








