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脂肪豊胸で下乳をつくるとは?

「バージスラインを下へ広げる」だけでは、美しい下乳にならない理由

先に結論|下乳をつくる鍵は「脂肪の量」だけでも「バージスラインの線」でもありません

脂肪豊胸で美しい下乳をつくるには、脂肪を下側へ入れるだけでは足りません。大切なのは、次の2つです。
形を変えたい方向へ、乳房が広がれる新しいスペースをつくること(剥離)
その空間をただ満たすのではなく、つくりたい形と同じ方向へ脂肪を配置すること(注入)
当院では、下乳への脂肪注入を、二次元的に面積を広げるだけの手術ではなく、前方への高さや外側への広がりまで含めて乳房部フレームを三次元的に変える手術と考えています。新しい乳房をつくった結果として、バージスラインも一回り大きく変わる。これが基本です。

このページの目次

下乳は、「下へ伸ばす」だけではありません
形を変える鍵は「剥離 × 注入方向」
なぜ5D注入法では垂直方向へ注入するのか
5D注入法を全症例の基本手技としている理由
バージスラインは、ただの「線」ではありません
豊かな下乳をつくるために、大量注入へ頼らない理由
他院修正で「形をつくり直す技術」が重要な理由
下乳・外乳(乳房横径)・高さ・バージスラインを6か月後に確認
FAQ

下乳は、「下へ伸ばす」だけではありません

下乳とは、乳頭・乳輪からバージスライン(乳房の下縁)までの部分です。
解説図:乳頭・乳輪からバージスラインまでの下乳の範囲(赤線は範囲を示す加工)
下乳の範囲(赤線内のイメージ)
バストが大きくなるとき、バージスラインが下へ広がるだけでは、下乳の面積が増えるだけです。そこに前方への高さが加わることで下乳の体積と丸みが増え、さらに外乳(乳房横径)が外側へ広がることで下乳の外側部分も広がり、下乳全体が大きくなります。結果として、乳頭・乳輪もより上向きに見える立体的な下乳になります。
だから当院では、「下乳が長くなった=美しい下乳」とは考えていません。下乳は、長さだけでなく次の要素をまとめて評価します。
乳頭から乳房下縁までの長さ
下乳の前方への高さ・丸み・重心
乳頭の見え方
外乳(乳房横径)の増加
バージスラインの滑らかさ
当院では、外乳(乳房横径)が外側へ広がることは下乳の外側部分の広がりにもつながると考えています。そのため、下乳と外乳(乳房横径)をワンセットで評価します。
乳首の向きは、直接つくるのではありません。下乳そのものが三次元的に変化した結果として、乳頭の見え方も上向きに変わると考えています。

形を変える鍵は「剥離 × 注入方向」

脂肪は形を持たない材料です。今ある乳房の範囲内へ脂肪を入れるだけなら、基本的にはその範囲内で体積が増えます。下方・外側・前方へ乳房の形を変えるには、その方向へ乳房が広がれる新しいスペースが必要です。
当院では、変えたい方向に応じて必要な範囲を剥離します。剥離は、脂肪をたくさん入れるための単なるスペースづくりではなく、乳房そのものを新しい方向へ形づくるために行います。
ただし、新しいスペースをつくるだけでも乳房の形は完成しません。次に必要なのが、どの方向へ脂肪を配置するかという「注入方向」です。
脂肪注入には、細かく分散した脂肪を水平方向に入れ、層を重ねて厚みを出す「水平層状注入」というアプローチがあります。当院の臨床的な考え方では、水平な層を重ねるだけでは、下乳を前方へ膨らませる高さまでは出しにくいと考えています。
5D注入法では、どこまで剥離するかと、どの方向へ脂肪を入れるかを一体で決めます。剥離と注入方向を一致させることで、面積だけでなく、乳房の三次元的な形を変えることを目指します。

5D注入法では、なぜ皮膚面に対して垂直方向へ注入するのか

特に下乳の前方への高さをつくるとき、5D注入法では皮膚面に対して垂直方向へ剥離し、同じ方向へ脂肪を配置します。これは単なるカニューレの向きの違いではなく、前方への高さそのものを狙うための方向設計です。
一つの空間を脂肪で大量に満たして押し出すのではなく、必要な方向へ少量ずつ分散して配置することで、下乳側の高さと丸み、そして乳頭がより上向きに見える形を目指します。
脂肪を何層に入れたかが5Dの定義ではありません。どの方向へ乳房を変えるのかを先に決め、診断・設計・スペース形成・注入方向・術中調整・術後検証までを一つの流れとして行うのが当院の5D注入法です。

5D注入法は、当院では「追加オプション」ではありません

当院では、美しい乳房をつくるには、下乳・外乳(乳房横径)・高さ・バージスラインを一体で形づくることが必要だと考えています。そのため、5D注入法は追加オプションではなく、当院の脂肪豊胸の全症例で行う基本手技です。
この考え方は最近始めたものではありません。院長は、5Dという名称になる以前の2008年から、垂直方向の脂肪注入と剥離を乳房に応用し、オリジナルカニューレの操作を主体として、下乳・外乳(乳房横径)・高さと一体でバージスラインを変える手術を続けてきました(院長の臨床歴・当院集計)。
2026年8月現在、院長が担当した脂肪豊胸は累計4,300件以上。そのうち4,000件以上で、現在の5D注入法につながる形態形成を行ってきました(当院集計)。当院では、5Dを単なる術式名としてではなく、実際の手術と術後6か月の3D評価を通じて形態変化を確認する手技として位置づけています。

バージスライン(乳房下溝)は、「新しい線をつくれば完成」ではありません

バージスラインは乳房と胸郭を分ける単なる一本の線ではなく、下乳・外乳(乳房横径)・高さがつくる三次元的な乳房部フレームの下縁です。
下方・外側・前方へ乳房が一回り大きくなれば、その境界であるバージスラインも一回り変わる必要があります。大切なのは線だけを固定することではなく、新しくできた乳房そのものの境界としてバージスラインをつくることです。

豊かな下乳をつくるために、大量注入へ頼らない理由

下乳がほとんど変わらなければ、乳房部フレーム全体としての形態変化も限定的です。一方、大量注入によって下乳の高さや丸みを出すことは可能ですが、必要以上の注入では定着不良や、しこり・脂肪壊死・オイルシストなどの合併症にも配慮が必要です。
当院では、形を変えたい方向へスペースをつくり、その方向へ脂肪を配置することで、注入量だけに依存せず下乳の高さ・丸みを含む形態変化を目指します。同等以上の変化が得られるなら、必要な脂肪量が少ない方が形態変化効率は高い、というのが当院の考え方です。

他院修正では、「脂肪を足す」だけでは改善しにくい形があります

当院には、他院修正のご相談をいただくことがあります。
症例:他院で4回手術後の下乳の形と当院での修正例(術前 → 術後、加工なし)
他院修正例(他院4回手術後 → 当院修正後)
治療内容:ご自身の脂肪を採取・処理して乳房へ注入する脂肪豊胸。5D注入法では、形を変えたい方向へのスペース形成と注入方向を一体で設計します。
治療期間・回数:手術1回を1治療として行い、当院では術後6か月を標準的な完成評価時点としています。希望する変化量や経過によっては複数回行う場合があります。
費用:モニター価格 税込862,000円〜3,908,000円(モニターには審査がございます)/通常価格 税込1,518,000円〜5,530,800円(2026年8月27日、公式料金ページで確認)。別途、初診料 税込5,500円・血液検査代 税込16,500円・術後の圧迫下着などの物品代 税込27,280円。最新価格は料金ページをご確認ください。
主なリスク・副作用:定着量の個人差、腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化、左右差等。脂肪採取部の腫れ・内出血・痛み・拘縮・色素沈着・凹凸等。
※結果には個人差があり、すべての方に同様の形態変化が得られるものではありません。
下乳や外乳(乳房横径)、バージスラインの形態に問題が残っているケースでは、乳房部フレームをもう一度設計し直す必要があります。下乳をつくり直し、外乳(乳房横径)を外側へ広げ、前方への高さを出し、その新しい乳房の境界としてバージスラインを形成します。特に当院では、外乳(乳房横径)の外側への広がりが下乳の外側部分の広がりにもつながると考え、両者をワンセットで再設計します。
そのため当院では、こうした修正症例では、下乳をつくり込む技術と経験、新しいバージスラインを形成する技術と経験が重要だと考えています。

修正手術でも、まず「どの形をつくり直すか」を考えます。

5D注入法を全症例の基本手技としている理由もここにあります。初回でも修正でも、脂肪を入れること自体ではなく、最初から乳房全体の形をつくることを手術の基本にしているからです。

下乳だけではなく、乳房全体を4つの要素で確認します

当院では、美しい乳房は下乳だけで決まるとは考えていません。乳房部フレームを次の4つで評価します。
1.下乳 — 下方向への広がりと、下乳側の高さ・丸み・重心
2.外乳(乳房横径) — 外側への自然な広がり。当院では、外乳(乳房横径)が広がることは下乳の外側部分の広がりにもつながると考え、下乳とセットで評価します。
3.高さ — 乳首付近の高さと、特に下乳側の高さ
4.バージスライン — 下方・外側・前方の変化をまとめる乳房下縁の境界
バージスラインは「4つ目の方向」ではありません。下方・外側・前方という三方向を一つの乳房として統合する境界です。
また当院では、デコルテや谷間を独立した注入目標にはしていません。乳房そのものを下方・外側・前方へ大きくし、その結果としてデコルテや谷間の見え方が変わると考えています。谷間は左右の乳房を外力で寄せたときに現れる動的な要素です。

本当に変わったかは、術後6か月に3Dで確認します

手術直後は浮腫、内出血、その後に吸収される脂肪などを含むため、直後の見た目だけでは完成を判断できません。当院では術後6か月を標準的な完成評価時点とし、写真だけでなく3Dスキャナーでも確認します。
乳頭から乳房下縁までの距離
下乳側の高さ
外乳(乳房横径)・乳房全体の高さ
バージスラインの位置・連続性・明瞭性
乳房部体積差・トップとアンダーの差
術後6か月に、下乳・外乳(乳房横径)・高さ・バージスラインがバランスよく変わっているかを確認します。
症例:下乳・外乳(乳房横径)・高さ・バージスラインの3D計測比較(術前 → 術後6か月、院内3D計測、加工なし)
3D評価例(術前 → 術後6か月)
治療内容:ご自身の脂肪を採取・処理して乳房へ注入する脂肪豊胸。5D注入法では、形を変えたい方向へのスペース形成と注入方向を一体で設計します。
治療期間・回数:手術1回を1治療として行い、当院では術後6か月を標準的な完成評価時点としています。希望する変化量や経過によっては複数回行う場合があります。
費用:モニター価格 税込862,000円〜3,908,000円(モニターには審査がございます)/通常価格 税込1,518,000円〜5,530,800円(2026年8月27日、公式料金ページで確認)。別途、初診料 税込5,500円・血液検査代 税込16,500円・術後の圧迫下着などの物品代 税込27,280円。最新価格は料金ページをご確認ください。
主なリスク・副作用:定着量の個人差、腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化、左右差等。脂肪採取部の腫れ・内出血・痛み・拘縮・色素沈着・凹凸等。
※結果には個人差があり、すべての方に同様の形態変化が得られるものではありません。

医学的な位置づけ

脂肪豊胸3.0、5D注入法、乳房部フレーム、バージスライン(IMF/乳房―胸郭境界)などの用語は、銀座3丁目・BANNAI美容クリニックが臨床で用いる考え方および注入法です。学会等が定めた公式分類ではありません。

一方、自家脂肪注入後の乳房を3D画像等で経時的に評価することや、脂肪壊死・オイルシスト・石灰化・硬結・感染などを合併症として評価することは、既報の臨床研究でも用いられています。術後6か月は、当院が完成評価の標準時点として採用している時点です。

脂肪豊胸を選ぶときに確認したいこと

「下乳をつくれますか?」だけではなく、手術方法と完成後の確認方法まで聞いてみてください。
新しい下乳のスペースを、どのようにつくるのか? リゴットミーだけで、狙った位置と形の下乳までつくれるのか?

リゴットミーとは、皮下のブリッジ状の線維組織をカニューレ先端の切込みで切離し、脂肪注入のスペースをつくる剥離手技です。当院の考え方では、リゴットミーだけで狙った位置と形の下乳をつくれるとは捉えていません。剥離手技と注入方向を組み合わせることが必要と考えています。
下乳側の前方への高さは、どうやってつくるのか? 水平層状注入だけで、十分な前方への高さまでつくれるのか?(当院の考え方では、下乳側の前方への高さは水平層状注入だけでは形にしにくいと捉えています)
形をつくるために、片胸あたりどのくらいの注入量が必要か?
術後6か月の症例や3D評価を確認できるか?
担当医の下乳形成の経験や、その術式をどのような症例に適用しているか?
他院修正の場合、下乳・外乳(乳房横径)・高さ・バージスラインをどうつくり直すのか?
下乳がほとんど変わらなければ、乳房部フレーム全体の形態変化も限定的です。重要なのは「下乳があるか」ではなく、「どうやって下乳をつくり、完成した半年後にどう確認しているか」です。

もっと詳しく知りたい方へ

形態設計型脂肪豊胸とは|脂肪豊胸3.0の考え方(詳細ページは公開準備中)
3Dスキャナーで脂肪豊胸の形を評価する方法(詳細ページは公開準備中)
脂肪豊胸クリニックを選ぶときに確認したいポイント(詳細ページは公開準備中)
脂肪豊胸を担当する坂内 誠(将佑貴)のプロフィール(詳細ページは公開準備中)

FAQ

Q1.脂肪豊胸の「下乳」とはどこのことですか?

乳頭・乳輪からバージスライン(乳房の下縁)までの部分です。当院では長さだけでなく、下乳側の高さ・丸み・重心、乳頭の見え方、バージスラインまで含めて評価します。

Q2.バージスラインを下へ広げれば、美しい下乳になりますか?

それだけでは十分ではありません。下方向への広がりに加え、下乳側の前方への高さ・丸み、外乳(乳房横径)、そして新しいバージスラインが一緒に変わることが大切です。外乳(乳房横径)が外側へ広がると下乳の外側部分も広がるため、下乳と外乳(乳房横径)はセットで考えます。

Q3.下乳をつくるのに、なぜ剥離が必要なのですか?

今ある乳房より下方・外側・前方へ形を変えるには、その方向へ乳房が広がれる新しいスペースが必要だからです。

Q4.水平層状注入と5Dの垂直注入は、何が違いますか?

水平層状注入は、水平方向に脂肪を分散して層を重ね、厚みを出すアプローチです。5Dでは、形を変えるためのスペースをつくり、皮膚面に対して垂直方向へ脂肪を配置します。

Q5.5D注入法は、下乳を希望する人だけの追加オプションですか?

いいえ。前述のとおり、当院の脂肪豊胸では5D注入法を全症例で行う基本手技としています。

Q6.他院修正では、なぜ下乳をつくる技術が重要なのですか?

他院での脂肪豊胸後の修正では、単純な追加注入だけでは改善が難しいケースがあります。当院では、必要に応じて下乳・外乳(乳房横径)・高さを再設計し、その境界としてバージスラインを形成します。

Q7.糸を使わなくても新しいバージスラインをつくれますか?

当院では糸による固定を基本手法としていません。カニューレによる剥離と垂直方向への注入操作を組み合わせ、新しい乳房下縁としてバージスライン形成を目指します。院長は2008年から同様の手技を行っており、4,000件以上で現在の5D注入法につながる形態形成を行ってきました(当院集計)。※件数は治療結果や安全性を保証するものではありません。

Q8.脂肪をたくさん入れた方が、豊かな下乳になりますか?

大量注入で高さや丸みを出すことは可能ですが、必要以上の注入では、脂肪壊死・オイルシスト・硬結・しこりなどの合併症リスクにも配慮が必要です。当院では注入量だけに依存せず、主に剥離と注入方向によって、必要な脂肪量を抑えながら乳房部フレームの形態変化を目指します。

Q9.下乳ができたかは、いつ判断しますか?

当院では術後6か月を標準的な完成評価時点とし、写真だけでなく3Dスキャナーでも、下乳・外乳(乳房横径)・高さ・バージスラインを確認します。

自由診療に関する情報

治療内容

ご自身から採取した脂肪を処理し、乳房へ注入して乳房のボリュームや形態を改善する自由診療です。5D注入法は、乳房の形態を設計して脂肪を配置するために、銀座3丁目・BANNAI美容クリニックが用いている注入法です。

費用

本治療は自由診療で、公的医療保険は適用されません。

当院の脂肪豊胸セットメニューは、モニター価格 税込862,000円〜3,908,000円通常価格 税込1,518,000円〜5,530,800円 です(2026年8月27日、公式料金ページで確認)。別途、初診料 税込5,500円を申し受けます。血液検査代 税込16,500円・術後の圧迫下着などの物品代 税込27,280円はセット料金に含まれません。選択するプランや追加治療により総額は異なります。最新価格は必ず公式料金ページで確認してください。

治療期間・回数

手術1回を1治療として行い、当院では術後6か月を標準的な完成評価時点としています。希望する変化量や経過によっては、複数回の手術を行う場合があります。

※価格は改定される場合があります。最新価格は料金ページでご確認ください。
初診料は税込5,500円です。血液検査代・圧迫下着代はセット料金に含まれておらず、治療内容・追加オプション等によって総額は異なります。実際に必要となる費用は、診察後に治療内容とあわせてご案内します。
→ 脂肪豊胸の最新料金を確認する(/price/)

症例2の詳細情報

上記の症例B(他院修正の術前・術後写真)と症例C(3D評価画像)は、いずれも同じ30代・授乳歴なしの方の記録です。ご本人にご同意いただいたうえで掲載しています。

背景
他院で脂肪豊胸手術を4回受けられた方で、デコルテに過度に脂肪が入り、脇の下のくびれも失われた状態で当院を受診されました。

当院での手術経過

手術日右注入量左注入量
1回目初回207cc189cc
2回目初回から約9か月後144cc144cc
3回目初回から約2年後150.5cc129.5cc
累計501.5cc462.5cc(両胸964cc)

いずれも当院の5D注入法による下乳と外乳の造形、および他院で入れられた不自然な脂肪の一部を吸引する修正を含みます。

3回目手術から6か月後のVECTRA H測定

指標
下乳10.3cm10.1cm
外乳(乳房横径)16.0cm15.6cm
乳房部体積284.9cc276.9cc

体重 48.1kg・BMI 18.79。追加処置や特記すべき合併症はありませんでした。

画像内の測定値について
上記の3D評価画像に焼き込まれている数値(例:下乳 7.0cm→8.8cm)は、上表とは別の時点の測定値です。実測値の推移は、上の表をご覧ください。

掲載について
本症例は当院で手術を受けられたモニターの方であり、モニター誓約書にて自院サイト・学会発表・論文・広告・SNSへの掲載にご同意いただいています。


主なリスク・副作用

脂肪豊胸では、定着量の個人差、胸の腫れ・内出血・痛み、感染、傷跡、脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化、左右差などが生じる可能性があります。
脂肪採取部には、腫れ・内出血・痛み・拘縮・色素沈着・凹凸などが生じる可能性があります。経過によっては、追加の検査・処置・再手術等が必要となる場合があります。麻酔に伴い、吐き気・嘔吐・頭痛などが生じることがあります。

結果について

脂肪の定着量や乳房の形態変化には個人差があります。3D評価や5D注入法を用いること自体が、一定の結果を無条件に保証するものではありません。

お問い合わせ

銀座3丁目・BANNAI美容クリニック
東京都中央区銀座3-7-16 銀座NSビル4階
電話:03-3567-9135

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