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3Dスキャナーで脂肪豊胸を評価する意味|術後6か月に形を測る|BANNAI美容クリニック

## 脂肪豊胸は、3Dで「どれだけ残ったか」だけでなく「どこが変わったか」を測る ## 先に結論|3Dで分かるのは「量」と「形」です 銀座3丁目・BANNAI美容クリニックでは、術後6か月を脂肪豊胸の標準的な完成評価時点とし、3Dスキャナーで乳房部体積差だけでなく、TU差、下乳、外乳(乳房横径)、高さ、バージスライン(乳房下溝IMF)などの形態変化を確認します。 脂肪がどれだけ残ったかは重要です。ただ、それだけでは、その体積が乳房のどこに残り、形をどう変えたかまでは分かりません。写真の印象だけにも頼らず、残存体積と乳房部フレームの変化を分けて測る。それが、BANNAIの3D評価です。 > Volume is the input. Breast-frame gain is the outcome. > どれだけ入れたかは「入力」。どれだけ乳房部フレームが増大したかが「結果」です。 ## なぜ、脂肪豊胸の評価に3Dスキャナーを使うのでしょうか 3Dで測る意味は、 注入量は、手術で加えた量です。術後に残った体積は、脂肪移植がどの程度成立したかを見るうえで重要な中間評価になります。ただし、同じ量が残っていても、デコルテの厚みとして残る場合と、下乳・外側・前方へ乳房全体が広がる場合とでは、見える形が違います。 そこで3D評価では、次の2つを分けて考えます。 1. どれだけ残ったか――術前後の乳房部体積差 2. どこが、どの方向へ変わったか――下乳・外乳(乳房横径)・高さ・バージスライン(乳房下溝)などの形態変化 3Dスキャナーを使うのは、写真で全体の見え方を確認しながら、写真だけでは捉えにくい距離・幅・体積・境界の変化を、同じ評価軸で確かめるためです。 ## 脂肪豊胸の完成を術後6か月に評価する理由 手術直後の胸に見えているのは、注入した脂肪だけではありません。腫れやなどの影響も含まれています。ですから、直後に大きく見えることと、その状態が完成形として残ることは別です。 当院では、術後6か月を標準的な完成評価時点としています。術前と術後6か月を標準化した条件で比較し、残った体積と乳房部フレームの変化を確認します。 症例2の右乳房:術後1・3・6・12か月における脂肪生着率(%)と体重(kg)の経時変化(院内3D計測、加工なし)

図:症例2の右乳房における脂肪生着率(%)と体重(kg)の経時変化(術後1・3・6・12か月、院内3D計測、加工なし)。本図は、後述の 594例横断解析(豊胸手術歴のない成人女性、未査読)とは別の、個別1症例のデータです。個人差があり、他患者の結果を予測するものではありません。

【本症例の併記事項】

  • 治療内容:ご自身から採取した脂肪を処理し、乳房へ注入して乳房のボリュームや形態を改善する自由診療です。5D注入法は、乳房の形態を設計して脂肪を配置するために、銀座3丁目・BANNAI美容クリニックが用いている注入法です。
  • 費用:本治療は自由診療で、公的医療保険は適用されません。 当院の**5D注入法を含む脂肪豊胸セットメニューの通常価格は、税込1,518,000円〜5,530,800円**です(2026年8月17日確認)。 初診料は税込5,500円です。血液検査代・圧迫下着代はセット料金に含まれておらず、治療内容・追加オプション等によって総額は異なります。実際に必要となる費用は、診察後に治療内容とあわせてご案内します。 → [脂肪豊胸の最新料金を確認する](/price/)
  • 治療期間・回数:通常1回。術後6か月に3D等で完成評価。
  • 主なリスク・副作用:脂肪豊胸では、定着量の個人差、胸の腫れ・内出血・痛み、感染、傷跡、脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化、左右差などが生じる可能性があります。 脂肪採取部には、腫れ・内出血・痛み・拘縮・色素沈着・凹凸などが生じる可能性があります。経過によっては、追加の検査・処置・再手術等が必要となる場合があります。麻酔に伴い、吐き気・嘔吐・頭痛などが生じることがあります。
  • 撮影条件・加工:本図は院内3D計測データを Excel でグラフ化したもの。数値の改変・トリミング・軸の省略等の加工はしていません。
  • お問い合わせ:**銀座3丁目・BANNAI美容クリニック** 東京都中央区銀座3-7-16 銀座NSビル4階 電話:03-3567-9135
これは「6か月で、その後は一切変化しない」という意味ではありません。脂肪の定着量や形態変化には個人差があります。6か月は、当院が手術結果を一定の条件で比較し、判定するために採用している基準時点です。 ## BANNAIの3D評価で確認する6つの項目 ### 1.乳房部体積差 術前と術後6か月の乳房部体積を比較し、乳房部にどれだけの体積差があるかを測ります。 ただし、3D表面画像で得られる乳房部体積差は、生着した脂肪そのものを組織学的に直接測定した値ではありません。体重、姿勢、呼吸、計測範囲の設定、装置やソフトウェアなどの影響を受ける可能性があります。 そのため当院では、乳房部体積差を残存体積の臨床的な計測指標として扱い、それだけで最終結果を判断しません。 ### 2.TU差 TU差は、トップバストとアンダーバストの差です。患者さんが日常で理解しやすいサイズ感と、3Dで測る乳房形態をつなぐための指標のひとつです。 一方で、ブラジャーのカップ表記はメーカー、製品、測定方法、着用状態などでも変わります。TU差の変化とブラジャーのカップ表記は同一ではありません。 ### 3.下乳 下乳は、乳頭からバージスライン(乳房下溝)までの下方の広がりです。 単に距離が下へ伸びたかどうかを見るのではありません。下乳側に前方への高さと丸みが生まれ、乳房下部が立体的に変化しているかを、写真と3Dの両方で見ます。 ### 4.外乳(乳房横径) 外乳(乳房横径)は、乳房そのものの横方向の広がりです。 胸板が全体的に厚くなったことと、乳房の外側輪郭が広がったことは同じではありません。乳房として外側へどのような変化が出たかを見ます。 ### 5.高さ 正面からの大きさだけでなく、横や斜めから見た前方への立体感を測ります。 乳頭付近の突出だけでなく、特に下乳側が前方へ立ち上がっているかを見ることで、局所的な膨らみと乳房全体の立体化を分けて考えます。 ### 6.乳房下溝(IMF/バージスライン) バージスライン(乳房下溝)は、乳房と胸部を分ける下縁の境界です。 単に線が濃く見えるかだけではありません。下乳・外乳(乳房横径)・高さの変化を受け止める境界として、位置・連続性・明瞭性を見ます。乳房部フレームが一回り大きくなったかを考えるうえで、3方向を統合する要素です。 症例:脂肪豊胸術前後の側面(術前 → 術後6か月、赤矢印は変化方向を示す加工)

【本症例の併記事項】

  • 治療内容:ご自身から採取した脂肪を処理し、乳房へ注入して乳房のボリュームや形態を改善する自由診療です。5D注入法は、乳房の形態を設計して脂肪を配置するために、銀座3丁目・BANNAI美容クリニックが用いている注入法です。
  • 費用:本治療は自由診療で、公的医療保険は適用されません。 当院の**5D注入法を含む脂肪豊胸セットメニューの通常価格は、税込1,518,000円〜5,530,800円**です(2026年8月17日確認)。 初診料は税込5,500円です。血液検査代・圧迫下着代はセット料金に含まれておらず、治療内容・追加オプション等によって総額は異なります。実際に必要となる費用は、診察後に治療内容とあわせてご案内します。 → [脂肪豊胸の最新料金を確認する](/price/)
  • 治療期間・回数:通常1回。術後6か月に3D等で完成評価。
  • 主なリスク・副作用:脂肪豊胸では、定着量の個人差、胸の腫れ・内出血・痛み、感染、傷跡、脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化、左右差などが生じる可能性があります。 脂肪採取部には、腫れ・内出血・痛み・拘縮・色素沈着・凹凸などが生じる可能性があります。経過によっては、追加の検査・処置・再手術等が必要となる場合があります。麻酔に伴い、吐き気・嘔吐・頭痛などが生じることがあります。
  • 撮影条件・加工:症例写真は、可能な範囲で同一の照明・角度・姿勢で撮影しています。ただし撮影時期・体位・照明が完全に同一になるとは限らず、厳密な同一条件を保証するものではありません。色調・肌質・輪郭等の加工は行っていません。加工は「赤矢印による変化方向の可視化」のみ、および乳頭部の目隠しです。
  • お問い合わせ:**銀座3丁目・BANNAI美容クリニック** 東京都中央区銀座3-7-16 銀座NSビル4階 電話:03-3567-9135
## 「体積が増えた」と「乳房の形が変わった」は同じではありません 脂肪豊胸では、次の3段階を分けて考える必要があります。 | 段階 | 何を示すか | それだけでは分からないこと | |—|—|—| | 注入量 | 手術で加えた脂肪の量 | 何mL残るか、どんな形になるか | | 残存体積 | 術後に乳房部へ残った体積の臨床的指標 | その体積がどの方向へ形を変えたか | | 形態的成果 | 下乳・外乳(乳房横径)・高さ・バージスライン(乳房下溝)の変化 | 安全性や合併症の有無を単独では示さない | この区別が必要なのは、残存体積が多くても、主として胸部の厚みや局所的な膨らみとして現れることがあるためです。逆に、一定の残存体積が下方・外側・前方へ協調して表現されると、乳房部フレーム全体の変化として認識しやすくなります。 定着率は必要条件ですが、形態的な成功を単独で説明する十分条件ではありません。 ## 安全性・定着・形態は、3つの別の評価軸です 私たちは、脂肪豊胸を次の3軸に分けて評価しています。 ### 安全性 脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化などを確認します。 ### 定着 注入した脂肪の一部が、術後に乳房部の体積として残っているかを確認します。 ### 形態 残った体積が、下乳・外乳(乳房横径)・高さ・バージスライン(乳房下溝)の変化へどう生かされたかを確認します。 形が変わっていても合併症があれば、手術全体を成功とは評価できません。反対に、安全で体積が残っていても、目標とした乳房形態へ変化しているとは限りません。3Dは主に定着と形態を測るための道具であり、安全性の診察や必要な検査を置き換えるものではありません。 ## 4項目を足して「総合点」にはしません 下乳、外乳(乳房横径)、高さ、バージスライン(乳房下溝)は、互いに関係しています。たとえば下乳が変われば、バージスライン(乳房下溝)の位置や、外側への広がり、前方への高さとの関係も変わります。 しかし、下乳1mm、外乳(乳房横径)1mm、高さ1mm、バージスライン(乳房下溝)の明瞭化を、同じ価値として単純に加算できる根拠は現時点ではありません。患者さんの術前形態、胸郭、皮膚の伸展性、左右差、手術目的によって、必要な変化も異なります。 だからこそ、当院では4要素を個別に評価します。そのうえで、それぞれの変化が協調し、乳房部フレームを形成しているかを見ます。現段階で、確立された単一の「形態変化スコア」や、検証済みの総合点としては扱いません。 ## 一般成人女性594例の3D院内解析は、何を示すデータなのか 当院では、豊胸手術歴のない一般成人女性を対象とした3D乳房形態の院内解析を行っています。 ### 解析方法 – 対象:豊胸手術歴のない成人女性594例 – 撮影:立位でVECTRA Hによる3D撮影 – 評価:TU差と、乳房部体積・下乳距離・外乳(乳房横径)・乳房間距離との関係 – 計測値:左右の平均値 – 解析:TU差を説明変数とする単回帰 – 位置づけ:院内解析・未査読・横断解析 初期集計は595例でしたが、強度下垂のため装置上で乳房形態を測定できなかった1例を解析不能として除外し、最終解析数を594例としています。VECTRAで測定可能だった実在の形態は、管状乳房を含めて解析に含めています。 ここは、誤解のないように分けておく必要があります。この解析は、同じ人の乳房が時間とともに成長・変化した過程を追ったデータではありません。 サイズの異なる乳房を同じ条件で比較した横断データです。分かるのは集団内でのTU差と各形態指標の関連であり、個人の将来の変化や、脂肪豊胸後の変化量を直接予測するものではありません。 当院では、この3D乳房形態相関データを、乳房のサイズ差が体積だけでなく、下乳や横方向の広がりなどとどう関係するかを考える基礎資料として用いています。手術の結果保証や、すべての患者さんに同じ形を当てはめるためのデータではありません。 ## 3D評価と形態設計型脂肪豊胸の関係 形態設計型脂肪豊胸では、手術前に完成形を考え、必要な変化の方向を決めます。その考え方を当院では脂肪豊胸3.0と呼び、臨床で形にする注入法を5D注入法と呼んでいます。 脂肪豊胸3.0は、安全性と定着を前提としたうえで、形態を独立した成功基準として見る考え方です。この考え方を臨床で形にする注入法を、当院では5D注入法と呼んでいます。5D注入法は、術前に乳房の形を診察して手術計画を立てるところから始まり、注入中も形を確認しながら手技を調整し、術後6か月に3D評価で結果を確かめるところまでを含む、当院の一連の流れそのものです。設計した変化が術後6か月にどう現れたかを測る検証方法が、3D評価です。 大切なのは、手術だけで終わらせず、つくる・測る・判定するまでを一つの流れとして扱うことです。 ## サイズ保証の判定にも、術後6か月の3Dを使います BANNAIのサイズ保証(当院の再手術サポート制度)は、ブラジャーのカップ表記そのものを保証する制度ではありません。術後6か月の3D等で、次の4指標を確認します。 | 判定指標 | 1カップ相当(ブロンズ)の基準 | |—|—| | 下乳 | +8mm | | 外乳(乳房横径) | +4mm | | 乳房部体積 | +60mL | | TU差 | +2.5cm | 上表は「1カップ相当」プランの基準です。保証カップ数はお選びいただくプランによって異なり(クリスタル 0.5カップ相当〜ダイヤモンド 3カップ相当)、判定基準もそれに比例します。 4指標をすべて満たす必要はありません。選択したプランのカップ数に対応する基準のうち、いずれか1つ以上を満たした場合、そのカップ数相当の変化が確認されたと判定します。4指標のうち1つも基準を満たさない場合を、サイズ保証の判定対象とします。 これはブラジャーのカップ表記そのものを保証するものではなく、適用条件や対象外条件を含む無条件の結果保証でもありません。制度の詳細は、[BANNAIの脂肪豊胸サイズ保証(当院の再手術サポート制度)](/price/)で説明します。 ## 3D評価を受けるときに確認したいこと 「3Dで測っています」と聞いても、それだけでは何を評価しているかまでは分かりません。カウンセリングでは、次の点を確認してみてください。 – いつ測るのか――直後だけでなく、完成評価時点が決まっているか – 何を測るのか――体積だけか、下乳・横径・高さ・バージスライン(乳房下溝)も見るか – どう比べるのか――術前後で撮影条件や計測範囲をそろえているか – 何と区別するのか――生着、残存体積、形態、安全性を混同していないか – 院内データなら、対象数・測定時期・方法・解析の位置づけが示されているか – 保証制度がある場合、判定指標と適用条件が明示されているか 3Dは、結果を良く見せるための画像ではなく、説明と検証の条件をそろえるための道具であるべきだと、私たちは考えています。 ## まとめ 脂肪豊胸の評価で大切なのは、「何mL入れたか」だけでも、「何mL残ったか」だけでもありません。 見るべきなのは、残った体積が、下乳・外乳(乳房横径)・高さ・バージスライン(乳房下溝)の変化として、乳房部フレームにどう表現されたかです。その結果を、写真と3Dの両方で確かめます。 当院では、術後6か月を標準的な完成評価時点とし、次の順序で結果を見ます。 1. 安全性を確認する 2. 乳房部に残った体積を確認する 3. 下乳・外乳(乳房横径)・高さ・バージスライン(乳房下溝)を個別に測る 4. それらが協調して乳房部フレームを変えたかを判定する 定着率の限界を、形で超える。 これは、生物学的な定着率そのものを上げるという意味ではありません。定着した脂肪を乳房の形へどう生かすか。当院の技術開発の方向を示す言葉です。 ## 関連ページ – [脂肪豊胸の料金](/price/) ※ 形態設計型脂肪豊胸・下乳をつくる考え方・クリニックの選び方の各解説ページは、順次公開予定です。 ## FAQ ### Q1.脂肪豊胸の完成は何か月後ですか? 銀座3丁目・BANNAI美容クリニックでは、術後6か月を標準的な完成評価時点としています。手術直後は腫れや浮腫などの影響を含むため、直後の大きさだけでは完成を判断しません。 ### Q2.3Dスキャナーで脂肪の定着率が分かりますか? 3Dで得られる術前後の乳房部体積差は、残存体積の臨床的な指標です。生着した脂肪を組織学的に直接測るものではなく、真の生着率と完全に同じではありません。当院では体積差と形態変化を分けて評価します。 ### Q3.写真だけでは評価できませんか? 写真は全体の印象や輪郭を確認するために重要です。ただし、撮影角度、姿勢、距離、照明などでも見え方が変わります。写真に3Dの距離・幅・体積の計測を組み合わせ、双方の限界を補います。 ### Q4.3Dで何を測りますか? 当院では、乳房部体積差、TU差、下乳、外乳(乳房横径)、高さ、バージスライン(乳房下溝)などを確認します。ひとつの総合点にはせず、各項目を個別に評価します。 ### Q5.3D評価を受ければ結果は保証されますか? いいえ。3D評価は結果を測定・説明するための方法であり、一定の結果を無条件に保証するものではありません。脂肪の定着量や形態変化には個人差があります。 ### Q6.3Dデータは医学的に確立された基準ですか? 当院の594例のデータは、豊胸手術歴のない成人女性を対象にした院内・未査読の横断解析です。学会等が定めた公式基準ではなく、個人の手術結果を直接予測するものでもありません。対象・方法・限界を明示したうえで、形態設計の基礎資料として扱っています。 ### Q7.サイズ保証(当院の再手術サポート制度)はブラジャーの1カップを保証しますか? いいえ。ブラジャーのカップ表記そのものは保証していません。術後6か月の下乳、外乳(乳房横径)、乳房部体積、TU差を用い、当院の基準で1カップ相当の形態変化を判定します。 ## 自由診療に関する情報 ### 治療内容 ご自身から採取した脂肪を処理し、乳房へ注入して乳房のボリュームや形態を改善する自由診療です。5D注入法は、乳房の形態を設計して脂肪を配置するために、銀座3丁目・BANNAI美容クリニックが用いている注入法です。 ### 治療期間・回数 施術は通常1回です。術前診察、手術、術後診察、術後6か月の完成評価を行います。必要な診察・検査・処置の回数や時期は、経過によって異なります。 ### 費用 本治療は自由診療で、公的医療保険は適用されません。 当院の脂肪豊胸セットメニューは、モニター価格 税込862,000円〜3,908,000円 / 通常価格 税込1,518,000円〜5,530,800円 です(2026年8月27日、公式料金ページで確認)。別途、初診料 税込5,500円を申し受けます。血液検査代 税込16,500円・術後の圧迫下着などの物品代 税込27,280円はセット料金に含まれません。 モニターには審査がございます。選択するプランや追加治療により総額は異なります。最新価格は必ず[公式料金ページ](/price/)で確認してください。 ### 主なリスク・副作用 脂肪豊胸では、定着量の個人差、胸の腫れ・内出血・痛み、感染、傷跡、脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化、左右差などが生じる可能性があります。 脂肪採取部には、腫れ・内出血・痛み・拘縮・色素沈着・凹凸などが生じる可能性があります。経過によっては、追加の検査・処置・再手術等が必要となる場合があります。麻酔に伴い、吐き気・嘔吐・頭痛などが生じることがあります。 ### 結果について 脂肪の定着量や乳房の形態変化には個人差があります。3D評価や5D注入法を用いること自体が、一定の結果を無条件に保証するものではありません。 ### お問い合わせ 銀座3丁目・BANNAI美容クリニック 東京都中央区銀座3-7-16 銀座NSビル4階 電話:03-3567-9135
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クリニックへの道案内

銀座駅から

①改札を出ます

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②つきあたりを右へ

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③右側の階段を上ります

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④出てすぐのスタバを左へ

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⑤スタバ左が当院です

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東銀座駅から

①地上に上がります

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②横断歩道を渡ります

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③そのまままっすぐ

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④1分くらいでスタバが見えます

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