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脂肪豊胸クリニックの選び方|注入量・定着率だけで選ばない7つの確認ポイント
脂肪豊胸クリニックを選ぶときに確認したいこと
先に結論|「おすすめ」を探す前に、7つの確認軸をそろえてください
脂肪豊胸のクリニック選びでは、注入量や「定着率」だけでなく、術後6か月の形態評価、安全性、術後管理、価格の透明性まで同じ軸で確認することが大切です。
BANNAIでは、下乳・外乳(乳房横径)・高さ・バージスライン(乳房下溝/IMF)の変化を含め、完成時点で何を測り、どう判定するかを確認することを重視しています。
「脂肪豊胸 おすすめ」や「東京でおすすめのクリニック」と検索すると、価格、注入量、定着率、症例写真、医師の経歴など、異なる情報が並びます。しかし、情報の量が多くても、比較する軸が違えば判断はできません。
まずは、次の7項目を同じ順番で確認してください。
1. 完成時点を決めて評価しているか
2. 安全性と合併症への対応を説明しているか
3. 「大きさ」だけでなく形態を何で評価するか
4. 術後フォローと、必要時のエコー等の体制があるか
5. 注入量を結果そのものとして扱っていないか
6. 費用総額と保証条件が書面で分かるか
7. 痩せ型・他院修正で、症例数だけでなく診断と設計を説明できるか
この記事は、特定のクリニックを順位づけするものではありません。患者さんが説明を受けるときに、同じ質問で確かめられるチェックリストです。
7項目をひと目で確認するチェック表
| 確認軸 | 最初に聞く質問 | 短い表示だけでは足りない理由 |
|---|---|---|
| 1.完成評価 | 何か月後を完成とし、何を測りますか? | 直後は腫れ・浮腫の影響を含む |
| 2.安全性 | 起こり得る合併症と、起きた場合の対応は? | 「安全です」だけでは対応経路が分からない |
| 3.形態 | 下乳・横径・高さ・バージスライン(乳房下溝)をどう評価しますか? | 体積増加と乳房らしい形態変化は同じではない。形にこだわるというなら術後評価も必須。 |
| 4.術後管理 | 定期診察と、必要時の画像評価は? | 異常の早期確認と完成評価は別の役割を持つ |
| 5.注入量 | 何ccではなく、どこをどう変える計画ですか? | 注入量は入力でしかなく、残存量や形を保証しない |
| 6.費用・保証 | 麻酔・検査・物品・再診・修正まで含む総額は? | 広告価格と支払総額が異なる場合がある |
| 7.個別設計 | 痩せ型・左右差・修正で何を診断し直しますか? | 同じ術式名でも必要な設計は患者ごとに異なる |
1.完成時点を決めて評価しているか
脂肪豊胸の症例写真を見るとき、まず確認したいのは「術後何か月か?」です。次に確認するのは片胸の注入量です。脂肪豊胸では大量に注入するのはリスクが上がるので、避けるべきだからです。大きく見えていても大量注入によっていれば話は別です。
手術直後は、注入した脂肪だけでなく、腫れや浮腫などの影響を含みます。早い時期の写真だけでは、どの程度の体積が残り、乳房の形がどのように完成したかを判断できません。
当院では、術後6か月を標準的な完成評価時点としています。これは「6か月以降は一切変化しない」という意味ではなく、術前後を同じ条件で比較し、結果を判定するための基準時点です。
症例を見るときは、少なくとも次を確認してください。
- 術後時期が明記されているか
- 正面・斜位・側面など、複数方向で確認できるか
- 姿勢、距離、照明などの撮影条件が大きく変わっていないか
- 手術回数、左右の注入量、体重変化、追加手術が示されているか
- 画像加工の有無、合併症、掲載同意が説明されているか
直後の華やかな変化より、完成時点の再現可能な条件を重視します。
カウンセリングでの質問
「完成は何か月後と考えていますか。直後ではなく、完成時点の症例を同じ条件で見せてもらえますか?」
2.安全性と合併症への対応を説明しているか
脂肪豊胸では、形が良く見えても合併症があれば、手術全体を成功とは評価できません。
確認すべきなのは「安全です」という言葉ではなく、何が起こり得て、どう確認し、起きた場合に誰がどう対応するかです。
乳房側では、腫れ、内出血、痛み、感染、脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化、左右差、知覚変化などが起こる可能性があります。脂肪採取部では、腫れ、内出血、痛み、拘縮、色素沈着、凹凸などが生じることがあります。
リスクの説明では、発生率を根拠なく断定したり、「しこりは生じない」と無条件に保証したりしないことも重要です。患者さんの受容部条件、注入の集中、配置、脂肪処理、術後経過などで状況は変わります。
次の点を確認してください。
- 緊急時・夜間を含む連絡方法
- 感染、強い痛み、急な腫れなどが起きたときの受診基準
- しこりや左右差が気になるときの診察・検査の流れ
- 必要な処置や再手術、その費用の扱い
- 担当医が術後診察にも関与するか
カウンセリングでの質問
「しこり、感染、左右差、脂肪吸引部の凹凸が起きた場合、どこへ連絡し、どの診察や検査を受け、費用はどうなりますか?」
3.形態を何で評価するか
脂肪豊胸の結果は、「体積が増えた」だけでは説明できません。
同じ量が残っていても、胸部の厚みとして残る場合と、下方・外側・前方へ乳房そのものが広がる場合とでは、見える形が違います。たとえば以下の写真は同一人物で、胸部の体積はほぼ同じです。

【本症例の併記事項】
- 治療内容:ご自身から採取した脂肪を処理し、乳房へ注入して乳房のボリュームや形態を改善する自由診療です。5D注入法は、乳房の形態を設計して脂肪を配置するために、銀座3丁目・BANNAI美容クリニックが用いている注入法です。
- 費用:本治療は自由診療で、公的医療保険は適用されません。 当院の脂肪豊胸セットメニュー通常価格は、**税込1,518,000円〜5,530,800円**です(2026年8月21日、公式料金ページ確認)。初診料は税込5,500円、再診料は税込3,300円です。血液検査代・圧迫下着代はセット料金に含まれていません。選択するプラン、採取部位、追加治療、複数回手術等により総額は異なります。最新価格は必ず[公式料金ページ](/price/)で確認してください。
- 治療期間・回数:通常1回。術後6か月に3D等で完成評価。
- 主なリスク・副作用:定着量・形態変化の個人差、腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化、左右差、知覚変化等が生じる可能性があります。脂肪採取部には、腫れ、内出血、痛み、拘縮、色素沈着、凹凸等が生じる可能性があります。必要に応じて診察・検査・処置・再手術を行う場合があります。
- 撮影条件・加工:症例写真は、可能な範囲で同一の照明・角度・姿勢で撮影しています。ただし撮影時期・体位・照明が完全に同一になるとは限らず、厳密な同一条件を保証するものではありません。色調・肌質・輪郭等の加工は行っていません。加工は「文字ラベル」のみです。
- お問い合わせ:銀座3丁目・BANNAI美容クリニック/東京都中央区銀座3-7-16 銀座NSビル4階/電話:03-3567-9135
当院では、乳房部フレームを次の4要素で確認します。
1. 下乳――下方向への広がりと、乳房下部の高さ・丸み・重心
2. 外乳(乳房横径)――乳房そのものの外側への広がり
3. 高さ――乳頭付近と、特に下乳側の前方への立体感
4. バージスライン(IMF/乳房下溝)――3方向を一つの乳房として統合する下縁の境界
下乳だけが変われば成功、谷間ができれば成功という意味ではありません。デコルテや谷間は、乳房部フレームの独立した注入目標として扱いません。
写真に加えて3Dスキャナーを使う場合も、「3Dスキャナーを導入しているか」だけでは足りません。何を測るのか、いつ測るのか、術前後をどう比較するのかまで聞いてください。
カウンセリングでの質問
「体積だけでなく、私の下乳・外乳(乳房横径)・高さ・バージスライン(乳房下溝)を、手術前にどう設計し、完成後にどう確認しますか?」
4.術後フォローと、必要時のエコー等の体制があるか
術後フォローには、少なくとも2つの役割があります。
1. 安全性と回復経過を確認する
2. 完成時点に、体積と形態の結果を評価する
定期診察の日程だけでなく、症状が出たときの受診方法を確認します。しこり、痛み、赤み、左右差などがある場合、診察のうえで必要に応じてエコー等の画像評価を検討できるかも確認点です。
エコーを使えばすべての合併症を否定できるわけではありません。また、全員に同じ回数のエコーが必須だと一般化することもできません。大切なのは、症状や診察所見に応じて、適切な検査へつなぐ体制があることです。
完成評価については、写真だけか、3Dスキャナーで乳房部体積差や形態を測るか、その測定条件が一定かを確認します。
カウンセリングでの質問
「術後はいつ診察しますか。しこりや痛みが出た場合、必要に応じてエコー等で確認できますか。6か月後の完成評価では何を測りますか?」
5.注入量を結果そのものとして扱っていないか
脂肪豊胸では、「片胸に何cc入れますか?」という質問をしたくなります。注入量は、手術計画と安全性を理解するために必要な情報です。しかし、注入量そのものは完成後の結果ではありません。たくさん注入すれば、必ず大きくなるとは限らないのです。
脂肪豊胸は、次の3段階に分けて考えます。
| 段階 | 意味 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 注入量 | 手術で加えた脂肪量 | 患者ごとの適量か、一か所へ集中していないか |
| 残存体積 | 術後に乳房部へ残った体積の臨床的指標 | いつ、どの方法で測ったか |
| 形態的成果 | 下乳・横径・高さ・バージスライン(乳房下溝)の変化 | 残った体積がどの方向の形へ生かされたか |
Volume is the input. Breast-frame gain is the outcome.
注入量は入力。乳房部フレームの増大が結果です。
1回に適切な注入量は、受容部の条件、皮膚、胸郭、左右差、採取可能量、目標形態によって異なります。すべての患者さんに共通する安全上限を、ひとつのccで断定することはできません。
大きな変化を希望する場合も、1回量や累積量を増やすこと自体に成果を依存せず、各回で変化した乳房を再診断・再設計する必要があります。複数回の手術そのものを、失敗や低効率の証拠とは扱いません。
カウンセリングでの質問
「何cc入れるかだけでなく、その量で私の乳房のどこを、どの方向へ変える計画ですか。複数回の場合、各回で再診断しますか?」
6.費用総額と保証条件が書面で分かるか
脂肪豊胸の料金は、表示されている手術名だけでは総額を判断できないことがあります。
契約前に、少なくとも次を確認してください。
- 初診料・再診料
- 術前検査
- 麻酔
- 脂肪吸引の部位数・体位変換
- 脂肪処理・注入法・追加オプション
- 薬・圧迫下着などの物品
- 術後診察・検査
- 複数回手術になる場合の総額
- 修正手術や保証対応時の費用
保証がある場合は、「サイズ保証」などの名称だけでなく、何を、いつ、どの指標で判定するかを確認します。ブラジャーのカップ表記を保証するのか、乳房部の形態変化を測るのかでは意味が違います。
また、保証の適用条件、対象外、必要な通院、判定期限、再手術時の麻酔・検査・物品代などを、口頭だけでなく書面で確認します。
当院のサイズ保証(当院の再手術サポート制度)では、ブラジャーのカップ表記そのものを保証せず、術後6か月に下乳・外乳(乳房横径)・乳房部体積・TU差を用いて、当院におけるお選びいただくプランのカップ数に応じた基準(0.5カップ相当〜3カップ相当)で判定します。詳しくは[サイズ保証(当院の再手術サポート制度)について](/price/)をご覧ください。
カウンセリングでの質問
「私の治療総額を、検査・麻酔・物品・再診まで含めて書面で示してください。保証の条件、対象外、保証時の追加費用も確認したいです」
7.痩せ型・他院修正では、症例数だけでなく診断と設計を見る
担当医の経験や執刀件数は、確認する価値のある情報です。ただし、件数だけで自分の手術計画が分かるわけではありません。
当院は、必要な最小限の脂肪の量をどこへ配置するかから考える方針をとっています。特に痩せ型では、採取可能な脂肪量、皮膚の伸展性、胸郭、左右差、目標形態を診たうえで、どこにどれだけの量を配置するかを設計します。「痩せ型でもできます」という短い説明ではなく、どの部位からどれくらい採取し、どの形態を優先するかを聞きます。
他院修正では、単に脂肪を追加するだけでよいとは限りません。
- 乳房のどこに体積が増えていたか
- 下乳・外乳(乳房横径)・高さ・バージスライン(乳房下溝)のどこが不足しているか
- しこり、瘢痕、左右差、皮膚状態をどう評価するか
- 以前の手術内容や画像所見をどう確認するか
- 新しい乳房部フレームをどう再設計するか
「修正症例が多い」ことだけでなく、あなたの乳房をどう診断し、何をつくり直すかの説明が具体的かを確認してください。
カウンセリングでの質問
「私の採取可能量と乳房形態をどう診断しましたか。初回/修正で、下乳・外乳(乳房横径)・高さ・バージスライン(乳房下溝)をどう設計しますか?」
定着率・症例数・機器名だけで決めない理由
定着率は重要です。担当医の経験も、脂肪処理の方法や器具も、手術を理解するために必要です。
ただし、それぞれは最終結果の一部しか示しません。
- 定着率が本当に上がるかも定かではない。定着率が高くなってても、理想の乳房形態へ変化しているとは限らない
- 症例数が多くても、自分の診断と設計が具体的とは限らない
- 3Dスキャナーがあっても、完成時点や測定項目が決まっていなければ比較しにくい
- 特定の機器や処理法だけで、形態や安全性が保証されるわけではない
- 保証の名称があっても、判定指標と適用条件が不明なら内容を判断できない
情報を否定するのではなく、その情報が、何を示し、何を示さないのかを確認します。
症例写真を見るときの確認表
- [ ] 術後6か月以降など、完成評価時点が明記されている
- [ ] 正面・斜位・側面を確認できる
- [ ] 手術回数と術後時期が分かる
- [ ] 左右の注入量と体重変化が分かる
- [ ] 撮影条件や画像加工の有無が説明されている
- [ ] 治療内容・費用・主なリスク副作用が近くに表示されている
- [ ] 下乳・外乳(乳房横径)・高さ・バージスライン(乳房下溝)を個別に確認できる
- [ ] 合併症や追加処置の有無が説明されている
症例写真は、治療効果を保証するものではありません。個人差があり、写真だけで安全性や将来の経過まで判断することはできません。
初回カウンセリングで持ち帰るもの
当日に決める必要はありません。比較するために、次の情報を持ち帰ってください。
1. 目標とする形(乳房部フレーム)の変化
2. 採取部位と注入計画
3. 完成評価の時点と方法
4. 術後フォローと緊急時対応
5. 治療総額の見積書
6. 保証規程・同意書
複数のクリニックを比べる場合は、同じ6項目を同じ順番で質問します。広告の言葉ではなく、説明の具体性と書面の内容を比べやすくなります。
まとめ|おすすめの答えは、患者さんごとに変わります
脂肪豊胸クリニックを選ぶとき、注入量、定着率、価格、症例数だけで一つの順位をつけることはできません。
確認したいのは、次の7項目です。
1. 完成時点を決めて評価しているか
2. 安全性と合併症対応を説明しているか
3. 形態を何で評価するか
4. 術後フォローと必要時の画像評価があるか
5. 注入量を結果そのものとして扱っていないか(必ず片胸何cc入れます)
6. 費用総額と保証条件が書面で分かるか
7. 痩せ型・他院修正で診断と設計を説明できるか(採取部位を増やすだけでは不十分)
大切なのは、「どこが一番か」という短い答えではありません。
自分の乳房をどう診断し、何を変え、完成した時点に何を測り、問題があればどう対応するのか。
この一連の説明を、同じ軸で比べてください。
関連ページ
- 形態設計型脂肪豊胸とは(詳細ページは公開準備中)
- 脂肪豊胸で下乳をつくるとは(詳細ページは公開準備中)
- 3Dスキャナーで脂肪豊胸を評価する意味(詳細ページは公開準備中)
- [BANNAIの脂肪豊胸サイズ保証(当院の再手術サポート制度)について](/price/)
- [脂肪豊胸を担当する医師](/doctor/)
- [脂肪豊胸の料金](/price/)
FAQ
Q1.脂肪豊胸でおすすめのクリニックはどこですか?
一律の順位では決められません。術後6か月などの完成評価、安全性、形態評価、術後管理、注入量の考え方、費用・サイズ保証、個別の診断設計を同じ軸で比較してください。
Q2.脂肪豊胸は注入量が多いほど大きくなりますか?
脂肪豊胸は移植手術であり、入れれば入れる程定着する様な単純な話ではありません。注入量はあくまで入力でしかなく、完成後の残存体積や乳房部フレームの変化と一対一では対応しません。患者さんごとの受容部条件と安全性を踏まえ、適量を決める必要があります。
Q3.定着率が高いクリニックを選べばよいですか?
現段階で確実に定着率が高くなる方法というのは存在しないと当院では考えています。確かに定着率は重要な必要条件ですが、形態的な成功を単独で説明する十分条件ではありません。残った体積が下乳・外乳(乳房横径)・高さ・バージスライン(乳房下溝)の変化へどう生かされたかも確認します。
Q4.3Dスキャナーがあるクリニックなら安心ですか?
3Dスキャナーの有無だけでは判断できません。何か月後に、体積・TU差・下乳・外乳(乳房横径)・高さ・バージスライン(乳房下溝)のどれを測るか、撮影条件をそろえているかを確認してください。またそれを元にサイズの保証があるかも別の話になります。
Q5.しこりが心配な場合は何を確認しますか?
起こり得るリスクの説明、注入計画、術後の連絡方法、診察、必要時のエコー等の画像評価、処置や費用の流れを確認してください。一番は脂肪を入れ過ぎないことと、術後にエコー検査などがあるかどうかです。「しこりは生じない」と無条件に断定する表現には注意が必要です。
Q6.痩せ型でも脂肪豊胸を受けられますか?
当院は、注入量を確保して大きくするのではなく、必要な最小限の量をどこへ配置するかから考える方針をとっています。可否は採取可能量、皮膚、胸郭、左右差、目標形態によって判断が変わります。どこから採取し、どの形態を優先するかを具体的にご説明します。
Q7.他院修正では何を基準に選びますか?
過去の手術内容、症例写真、しこり・瘢痕・左右差、増えている場所と不足している乳房部フレームを診断し、新しい形をどう再設計するかを確認します。件数だけでなく、あなたの修正計画の説明を見てもらってください。
自由診療に関する情報
治療内容
ご自身から採取した脂肪を処理し、乳房へ注入して乳房のボリュームや形態を改善する自由診療です。5D注入法は、乳房の形態を設計して脂肪を配置するために、銀座3丁目・BANNAI美容クリニックが用いている注入法です。
治療期間・回数
施術は通常1回を1治療として行います。術前診察、手術、術後診察、術後6か月の完成評価を行います。必要な診察・検査・処置の回数や時期は経過によって異なります。希望する変化量によっては、再診断・再設計のうえで複数回の手術を行う場合があります。
費用
本治療は自由診療で、公的医療保険は適用されません。
当院の脂肪豊胸セットメニューは、モニター価格 税込862,000円〜3,908,000円 / 通常価格 税込1,518,000円〜5,530,800円 です(2026年8月27日、公式料金ページで確認)。別途、初診料 税込5,500円を申し受けます。血液検査代 税込16,500円・術後の圧迫下着などの物品代 税込27,280円はセット料金に含まれません。
モニターには審査がございます。選択するプランや追加治療により総額は異なります。最新価格は必ず[公式料金ページ](/price/)で確認してください。
保証
保証制度は無条件の結果保証ではありません。判定指標、適用条件、対象外、必要な通院、保証対応内容、麻酔代・検査代・物品代その他の費用を、契約前に現行の保証規程・契約書で書面確認してください。
主なリスク・副作用
定着量・形態変化の個人差、腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化、左右差、知覚変化等が生じる可能性があります。脂肪採取部には、腫れ、内出血、痛み、拘縮、色素沈着、凹凸等が生じる可能性があります。必要に応じて診察・検査・処置・再手術を行う場合があります。
問い合わせ先
銀座3丁目・BANNAI美容クリニック
東京都中央区銀座3-7-16 銀座NSビル4階
電話:03-3567-9135
治療内容、総額、保証条件は、契約前に当院の公式窓口へお問い合わせください。
[公式サイト](https://ginza3-bb.com/) / [公式料金ページ](https://ginza3-bb.com/price/)




