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痩せ型の脂肪豊胸 通常の半分(片胸の注入量)でも結果を出す!
2023年3月10日

当院の脂肪豊胸手術・当院施術症例は、すべて院長の坂内将佑貴の執刀です。他院修正で紹介する過去の他院手術は含みません。
評価条件を確認できる別の症例は、坂内将佑貴が執刀した痩せ型の脂肪豊胸症例と術後評価をご覧ください。本記事の症例とは別の資料です。
左右合計300cc未満の脂肪量でも、通常通りに順調に経過しています!
脂肪注入量 左右合計280cc の1ヶ月後の写真
”わずか両胸280cc(右160cc、左120cc)の脂肪の量で脂肪豊胸手術をするなんて!”
という声が聞こえてきそうですがー。
片胸に280cc(両胸で560cc)の脂肪を注入するケースと比べると、本症例では、その
片胸の脂肪の量で両胸をつくってしまう
和多志です。
”どうせそんな少量なんて、すぐに吸収されてなくなっちゃうよ!”
と思っているかもしれませんので、先日1ヶ月目の経過を見せにきてくれたのでご報告します。
ジャーン!吸収されてますか? しっかりと残っていますね!
もちろん脂肪豊胸手術は、まだ1ヶ月目では完成ではありませんが、超順調です✨
下乳や外乳が綺麗に膨らみ、その結果バストに丸みがしっかりとでています!
高さも出ていますから谷間も深くなったし、これは影の具合からも伝わると思います!
3Dスキャナーの計測でも、トップとアンダーの差は3cm以上アップしており、また乳房のフレームも最大で2cmは広がり、言うまでもなく写真の通り、とってもバランスよく出来ています!
これを普通のドクターの半分の注入量でやってしまう自分が怖い(笑)。
脂肪豊胸手術は、脂肪の注入量で決まるのではない!
バストを大きく見せるために注入量を増やすことだけを目標にしてはいけないと考えています。脂肪壊死やしこりなどのリスクを考慮し、乳房の状態に応じて注入量と配置を判断することが大切です。
自分が重視するのは、脂肪を薄く分散して注入することに加え、下乳・外乳・高さと輪郭をどうつくるかです。注入量だけでなく、立体的な形の設計まで考えます。
そこで自分が独自に考案を重ね、試行錯誤して出来上がったのがBANNAI式オリジナル3D注入法による脂肪豊胸術なんです!
この方法だと、片胸300ccを超える様な無茶な脂肪の大量注入などしなくても、輪郭がくりっとして高さと丸みがある自然なバストをつくれるというわけなんですね!
痩せ型の人で取れる脂肪が少ないと諦めているあなた!
この技術さえあれば、脂肪豊胸手術を受けられる可能性が高まるんです!
実は今年2023年1月から、脂肪注入量がさらに少なくて済むようになっている!
そういえば、ちょうど数日前に開業して3年が経過しました。
2020年から2022年までの脂肪の注入量の平均は、両胸で420cc(片胸210cc)と、かなーり少なめでも立体的で丸くセクシーなバストを作ってきました。
そして
今年2023年は、いくつかの新しい試みをスタート!
しておりまして、そのうちの1つは脂肪の注入量をさらに減らすこと。
もちろん結果は落とさずに、あわよくばより大きなバストにすることに挑戦しています!
脂肪の注入量を減らして、より大きなバストをつくる?
お前、頭は大丈夫かー?と思われるかもしれませんが、和多志は大真面目です。
実際、今年に入って既に50人以上の脂肪豊胸手術を担当し、その人たちの平均注入量は350cc!です。
片胸だと175ccずつで、今までの自分の平均より40ccずつは少なくしていますが、直後の仕上がりも1ヶ月目の経過も今までと遜色ありません!
ひょっとしたら、ひょっとしますよ!
2023年3月8日で開業4年目に突入した銀座3丁目・BANNAI美容クリニック!
脂肪豊胸のリーディングクリニックとして、まだまだ目が離せませんよー!









