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脂肪豊胸ブログ | 最新情報や術後経過、症例写真など随時更新中!

痩せ型の脂肪豊胸はBANNAIにお任せ! 他院で断られても当院なら可能性十分! あきらめないで!

今日はBMI 15.5 の人と、BMI 16.1 の人の脂肪豊胸オペが2件!

痩せ型での脂肪豊胸は、少ない脂肪でもバストを大きくできる技術があるか否かが鍵!

BMI 16.1
最近、痩せ型の人からの指名が多く寄せられています。

しかし、自分は全く苦にしません(笑)。

例えば今日の1件目の方は、身長161 cm、体重40.3 kg、BMI 15.5 の方で、2件目の方は身長156 cm、体重39.1 kg! BMI 16.1。共に20代で、授乳歴なし(ですがビブラなど不要です)

毎日同じような方が続くので、デジャビューを見ている感じにさえなります(笑)。


例えば写真の方は体重が40Kgもなかったのですが、

大腿裏からのみ脂肪吸引を440cc

しました。

それをコンデンスして出来上がった脂肪が280ccで、ちょうど半分の

140ccずつの脂肪を注入

して出来上がりです!


赤い点々が元のアンダー(乳房下溝)の位置で、ここと乳頭中心との距離は最初 3.5cmしかなかったのですが、この距離を結局 7.0cm まで(矢印の位置)拡張しました!

乳腺が倍のサイズになった感じですねー!

しかも自然に成長したかのようなバランスを保って大きくしているので、豊胸された感じゼロで、違和感なく自然で美しい! 脂肪で作っていますから、勿論感触も自然!

このように5D注入法でつくられたバストは、どこから見ても自然で美しいのです!

自分が5年前に美容外科学会で発表してから、下乳をつくり直す必要性が徐々に浸透してきた感じですが、自分はもう大手に在籍中の15年前からこのことを実践してきましたから、このようにアンダーの位置をつくり直すのはお手のもの!

これは一般にはかなり難しい技術で、ここで大事なことをお伝えしますが、いくら患者さんが

”下乳をつくって!デコルテに入れないで!”

と声高に叫んでも、それを出来るドクターは業界にも殆どいないので、結局デコルテモリモリにされて終わりになるのが一般的です。

出来ない人にお願いしても、そりゃ出来るわけないので、このようなことができる技術を持っているかを、症例写真やブログなどできちんと確認してからお願いしましょう!

ただし何度も言いますが、脂肪をこれでもかと詰め込んで皮膚をパンパンに伸ばし、あたかも下乳が伸びているように見せかけているケースは論外ですよ。

美乳の条件で大事なのは、下乳だけじゃない!

あと、自分が学会で発表して下乳だけは注目されましたが、実は美乳にするにはそれだけでは不十分で、

外乳
をつくって

身体のラインからはみ出してS字カーブをつくると同時に、

外乳が腕に当たる

ようにすると自他共に巨乳感を得られますし、

バストは3次元なので

高さも同時に出してあげないと美乳には程遠い

んだなー。


つまり

バストは3方向(例えばx軸が下乳方向とすれば、y軸が外乳方向、z軸が高さをだす方向)に大きくすることができて初めて、自然で美しいバストができるようになる

のです!

これが百発百中で確実にできるのが自分の5D注入法なわけで、それ以外の方法では、なかなか自然な美乳にはたどり着けないわけですねー。

さらに大事なことは、脂肪を入れ過ぎないこと!

BMI 16.1
この症例のようなケースで最も重要なことは、

脂肪を入れ過ぎないこと!

例えばこのケースでは、脂肪は片側140ccずつしか注入していません! (この体格では経験上180cc以上は入れ過ぎになります)

うっそー!?140ccでこんなに大きくなるわけがない!とお思いかもしれませんが、これは事実です。

頭の中がヒアルロン酸豊胸のように一塊に注入して大きくするのとは全く違い

自分の5D注入法になると、注入した1.5倍の大きさのバストをつくることができる

のです!

例えばこのケースでは、注入した脂肪の量が140ccですが、大体210cc程度のシリコンバックをいれたバストのフレームをつくることが可能になったんですねー!

自分もこれが確実に確実にできるようになったのは、今年2023年に入ってから。

脂肪豊胸手術一筋15年、3000症例を超えて、ようやくここまで到達しました!

脂肪豊胸手術のレベルをおさらい

参考までに、自分の経験を踏まえて脂肪豊胸手術のドクターレベルを振り返ってみましょう!(簡単にするために前回と少しアレンジがあります)

レベル1(下医) いくら脂肪を注入してもバストが大きくならない ← このレベルでオペしちゃダメです!
 
代表的な言い訳は、

”ちゃんと〇〇ccずつ注入してますから!” 

とか、

”これ以上注入すると、しこりになるよ!”

と言われるケースが多いでしょうか? 

しこりになる手前まできちんと注入しているのなら、またそんなに沢山注入したのなら見た目にバストが大きくなっていてもいいはずなのに、全然大きくなっていない💦

レベル1は、100ccの注入で50cc分くらいしか大きくならない手術

のイメージでしょうか?(ですから脂肪吸引で1000ccは必要、という回答になると思います)

バストの形も、お椀型にはならず”四角い皿形”で、”分厚い胸板”のようになることが多いです。

脂肪豊胸の経験が浅いケースや、そうでなくても層状にミルフィーユ状に注入するケース(輪郭も高さもでないので脂肪豊胸手術としては致命的)とか、ビブラなどを併用しないと大きくできない、というケースで多いようです。


レベル2(中医) バストの膨らまし方がわかり、注入した分だけ大きくできる 

豊胸手術なので、最低でも入れた分だけは大きくなりたいですよね?

100cc注入したら、100cc分くらいは大きくなる手術

のイメージでしょうか?

ただし!

大きくできるからといって

調子に乗って片胸250cc以上とか、入れ過ぎたりするのはダメです! 

確かに大きいバストはインスタ映えしますから集客するのに有利ですが、脂肪豊胸手術は移植手術なので一度に定着できる量には限界がありますから、脂肪壊死や石灰化を伴う大きなしこりをつくるリスクが高まりますので!

ですからこのケースも脂肪吸引量が1000cc必要(コンデンスして600ccくらいになり、300ccずつ注入する)と言われると思います。

賢いみなさんは、沢山注入して大きなバストに見せているケースに騙されないようにしましょう!

脂肪豊胸手術で1回でどのくらい大きくなるか否かはあくまで結果であり、安全の範囲で節度を守って注入し、3カップとか大きくしたいなら2回以上、複数回で大きくするのがリスクを負わず賢い方法です。

レベル3(上医)入れた脂肪の量以上に大きくできる 

このレベルの人は、なかなかお目にかかれません!(というか、自分以外にいるかどうか知りません)

自分も今年5D注入法になって初めて到達できた域なので、まだまだ未知数なところがありますから。

レベル3(上医)は、100ccの注入で150cc分大きくできる手術のイメージでしょうか?

以前にも述べましたが、レベル3(上医)は、まず下乳や外乳をつくり高さを出すこともできないとなれません。

こうなると必要な脂肪吸引の量は450〜500ccで十分!

という回答になります。つまり通常の半分の量でできるので、もし1000cc取れそうな方なら1回じゃなくて2回できる!ということですね✨

レベル3(上医)のメリット5選

このレベルのメリットは、

少ない脂肪でもバストを大きくできるので

①他院で断られるような痩せ型の人でも脂肪豊胸手術ができる

 脂肪吸引量も少ないので

②腫れや痛みなどダウンタイムが少ない 

脂肪の注入量が少なくて済む(定着限界以上に注入する量が少ない)ので 

③しこりのリスクを最小限にすることができる  

また同時にバージスラインを作り直して下乳や外乳、高さを出すことができるレベルなので

④自然な美乳にすることができる

結果として

⑤失敗するリスクが限りなく小さい

ことが挙げられます。


うーん。

脂肪吸引するだけなら大手や脂肪吸引・脂肪注入専門でいいかもしれないけど、さらに脂肪豊胸もするなら、脂肪豊胸手術の上医がよくないですか?

効果は半永久ですから、もし○○になったら、一生○○になってしまうわけですから、ねぇ・・・?

やっぱり脂肪豊胸手術を受けるなら、ここだけでしか受けれない5D注入法のBANNAI(坂内)じゃない?

このブログを執筆したドクター

院長 坂内誠
銀座3丁目・BANNAI美容クリニック 院長 坂内 誠

保有資格

医学博士/美容外科専門医

経歴

  • 1995 新潟大学医学部医学科卒
    新潟大学医学部附属病院 外科勤務
  • 1997 新潟大学医学部大学院外科学1入学
  • 2001 同上卒 医学博士取得
  • 2006 大手美容外科入職
    都内大型院の院長を務め、グループ内の年間脂肪豊胸手術件数全国トップを毎年記録
  • 2020 銀座3丁目・BANNAI美容クリニック開設 院長に就任

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