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脂肪豊胸ブログ | 最新情報や術後経過、症例写真など随時更新中!

痩せ型の脂肪豊胸の記録更新! なんとBMI 14.9 なのに、当院で2回脂肪豊胸手術ができたー!

痩せ型でも脂肪豊胸は可能?

よく痩せ型の人は豊胸手術に向かないと言われてますよね?

脂肪豊胸の場合は、一般には脂肪が1000ccくらいは必要なので、

痩せていると取る脂肪が足りないので手術できない!

ということになってしまいシリコンバック豊胸を勧められることになりますし、

かといってシリコンバック豊胸の場合はバックの縁が見た目にもわかりやすく、例え大胸筋下やハイブリットにしたとしても、いかにも偽物のバストという感じになってしまいますし、あまり豊胸手術は向いてないのかなぁ?となるのが普通です。

しかし、ある条件を満たした場合、実は痩せた人の方が脂肪豊胸手術が向いていると言えるのです!

ではなぜそう言えるのか?解説しましょう!

脂肪豊胸手術は、脂肪をたくさん注入すれば大きいバストに仕上がるの?

自分美容外科駆け出しの頃はそうでしたが、脂肪を入れれば入れただけ大きくなると思っていました。

(たくさん脂肪を注入するのがサービスになるみたいな😅。確かに直後から数ヶ月はそうです)

逆に言うと、脂肪がたくさん取れないとバストは大きくできないと思っていましたがー。

実はこれ、脂肪豊胸をヒアルロン酸豊胸と同じに考えている証拠なんですよ!

つまり、バストに入れた分だけ皮膚を伸ばしてくれるので、それで沢山注入してバストを大きくする…。

でももし、こういう注入の仕方を脂肪豊胸手術でしてしまえば、数年後に大きなしこりになるのは、ほぼ確定です!

時々インスタや口コミサイトの他院の写真をみると、

”あ〜ぁ。やっちゃってる…。”

と思うケースをちょくちょく見かけます。

確かに脂肪をたくさん詰め込めばインスタ映えしますし、

大きく見せかけて素人さんにバストを膨らませるのが上手いと勘違いさせることができる

のですが…

これではしこりになるリスクが上がりますし、そもそも、その脂肪がきちんと残ることは殆どない…。

このように脂肪を沢山注入して上手に見せかけるのが、業界のパターン2の手法です。
業界の仕方と自分の仕方の違い 2
大体このパターン2の手法は、しこりになりやすいだけでなく、デコルテをモリモリにして注入量も誇る傾向があるので、バストの形も変(イカつい四角形)になることが多く、当院で脂肪注入だけでは丸みが出せず、デコルテの脂肪吸引も追加したケースもあります😅

かといってパターン1だとしこりのリスクは減りますが、この方法で何回脂肪豊胸手術をしても全然高さも丸さもでず、ドブ銭になる可能性が高いです!

(この方法で4回!もしたのに大きくなった実感がなく当院で1回手術をしたら満足したケースもあります。仮に当院で5回もしたら、それはそれは美巨乳になったであろうことは間違いありません!)

それで少ない脂肪でもしっかりとバストアップ出来る救世主となるのが当院オリジナルの5D注入法を駆使したパターン5になるわけです。

パターン5の脂肪豊胸手術とは? 痩せ型の方を始め、美乳ならお任せ!

脂肪豊胸手術に携わって苦節(笑)16年!

オリジナルの注入法を編み出したのが5D注入法!

カニューレは(使い方がわかり駆使できれば立体的なバストを作ることができる)3D注入法と同じもの(当院ではエンジェル・カニューレ)を使用するのですが、レベルが段違いです!

ただ道具でどうこう出来るレベルではありません!

5D注入法をマスターすれば、注入する脂肪はパターン1の片胸200〜250ccやパターン2の片胸300〜350ccとは違い、片胸150ccも必要としないんですねー。

てことは、必要な脂肪がパターン2の半分以下で済むので450〜500ccもあれば十分!

ですから当院では痩せ型でも脂肪豊胸手術が可能なんです! 

だって他のドクターの片胸分で両胸を作れちゃうんですから!

これが当院では痩せ型の人でも脂肪豊胸手術が出来ちゃう最大の理由なんですねー!

パターン5の手術ができれば、痩せ型の人は一番脂肪豊胸手術に向いている!

痩せ型の人は(当たり前ですが)皮下脂肪が薄いので、手術でバストをつくった時の形がよくわかります!

ということは、痩せ型の患者さんのケースでは、ドクターのバストの形をつくる上手い下手が如実にわかってしまうのです!

よってパターン5であれば、下乳や外乳を大きくフレームを一回り大きく丸くして高さを出すことが出来るので、誰もが羨む美乳にすることができ、それが際立ってきます!

そしてパターン5では必要な脂肪が従来の半分で済みますから、痩せ型でも必要な脂肪が取れてしまう!

またパターン5では注入する脂肪の量によらず、技術と経験、テクニックで大きくするので、仮に授乳歴がない患者さんでもしっかりとバストを大きくすることができる!

どこからどうみても、

5D注入法 最強!

脂肪豊胸手術で上手い下手がわかるのは、授乳歴がないBMI 17未満の痩せ型の人

ということで前置きが長くなりましたが、今日の患者さんは脂肪豊胸手術のリピートの方でした。

1回目は身長152cm、体重34.7kg、なんとBMI 15.0 でした。

それで大腿裏側から脂肪を495cc採取して右140cc、左133cc注入してフレームは最大で2カップ相当大きくなったので今回2回目のリピート手術でした。

今回は、体重が34.5なのでBMI は 14.9 ! ここから大腿前と腰から合計550cc採取し右133cc、左119cc注入して手術終了しました!

術後はバストの幅が胴体の倍はあるんじゃないかというくらい爆乳になりましたがー。

唯一の難点は、この方は通常オペなので写真をお見せすることができない…😅。

こればっかりはどうしようもないですが、とにかく痩せ型の人でも、いや痩せ型人こそパターン5で手術をすれば、脂肪豊胸手術は映える!

やっぱり脂肪豊胸手術をするなら、単なる脂肪吸引・脂肪注入クリニック(大体がパターン1か2でしかない!)ではなく、パターン5のリアル脂肪豊胸専門クリニック坂内(BANNAI)じゃない?


このブログを執筆したドクター

院長 坂内誠
銀座3丁目・BANNAI美容クリニック 院長 坂内 誠

保有資格

医学博士/美容外科専門医

経歴

  • 1995 新潟大学医学部医学科卒
    新潟大学医学部附属病院 外科勤務
  • 1997 新潟大学医学部大学院外科学1入学
  • 2001 同上卒 医学博士取得
  • 2006 大手美容外科入職
    都内大型院の院長を務め、グループ内の年間脂肪豊胸手術件数全国トップを毎年記録
  • 2020 銀座3丁目・BANNAI美容クリニック開設 院長に就任

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