CASE

症例

フォトギャラリーで注目すべきポイント ベスト5!(側面編)

2020年6月27日

症例画像1

ポイント① 高さが出ているか?

症例画像2

ポイント② 下乳の長さが伸びているか?

症例画像3

ポイント③ アンダーが下がっているか?

症例画像4

ポイント④ デコルテと下乳の比率は下乳の方が大きいか?

症例画像5

ポイント⑤ バストトップは上を向いているか?

<保存版> フォトギャラリーで注目すべきポイント ベスト5!(側面編)

ということで、症例写真のフォトギャラリーを見てから実際にカウンセリングに行った方がいいと思うのですが、
写真のどこに注目して見るかは、わかりにくいところだと思います。

そこで、2019年の美容外科学会でも、

”自分がどこに気をつけて、どのような手術をしているか?”

も発表したこともあり、脂肪豊胸手術単独で累計4,300件以上(2026年7月現在)を担当してきた立場から、

症例写真のどこをみればドクターの技量がわかるのか?
美容外科医としてどこが難しいか?

も含めて発表したいと思いますので、是非ここで知識を得て、ドクター選びの参考にして下さいね。今回は側面編です!

注目すべきポイント① 高さが出ているか? 難易度★★

一般的にいうバストアップで難しいポイントが、これ!

単純に脂肪を詰め込めばバストの高さが出るものでもないので、★ではなく★★にしています。

ただ、胸に入れるのが脂肪という柔らかいものなので、手術を2回、3回とすると、それに伴ってロケットみたいに前方に飛び出てくるか?というと、そうではありませんので💦。

これも正面と同じで、下着で寄せて上げると、シルエット的に、さらに前方に突出することは出来ますよ!

注目すべきポイント② 下乳の長さが伸びているか? 難易度★★★

バスト内部のボリュームが増えると皮膚が伸ばされることより、下乳の距離(乳房下溝からトップまでの長さ)が長くなります!

この下乳の長さを出す方が綺麗なバストの条件(ここがあまり長くならず、デコルテにばかり注入するとトップは下を向きます!)でもありますし、難易度的にも難しい!

これはシリコンバックでも限界があります(乳房下溝の位置を無視してバージスラインの位置を下げるとバックがお腹に下がってくるリスクがあります)から、この技術は本当に難しいです!

よって手術前後で大きくなったなー、というだけでなくここに注目してみると、綺麗に見えるバストはこの長さが伸びています!それがバランスを崩さず、より綺麗に見せるポイントです!下乳を伸ばした症例写真が多く載っているかどうかも、見るときの手がかりになります。

注目すべきポイント③ バージスラインが広がっているか?(下乳の位置が下がっているか?) 難易度★★★

ポイント②に関連していますが、バストが ”バランスよく”大きくなる = バージスラインが広がっている (乳房下溝の位置が下がっている) んです!

日本人の下乳の長さ(バストトップから乳房下溝までの距離)は平均6㎝くらいと言われていて、欧米人は体格がいいので7~8㎝くらいと言われています。つまり、バストが大きくなると乳房下溝の位置が下がる訳で、これが出来ないとバストトップが計測上たかくなったとしても、見た目が不自然になります。

もし成長期にバストが成長したら、バージスラインも自然に大きくなっていくので、この考え方を踏まえた設計かどうかは見るときの手がかりになります。

注目すべきポイント④ デコルテと下乳の比率は下乳の方が大きいか? 難易度★★★

これも大部分の美容外科絵はデコルテに親の仇のように脂肪を注入するので、横から見るとデコルテのボリューム(バストトップより上の部分)が下乳の部分よりも長い例をよく見かけます!

この辺りは世界中で半々にするドクターが多い中、、バックでも美しさを求める欧米の美容外科でも気づいている人がいて、45:55の比率にするのがいいと主張しているドクターもいますが、自分は(当院ではアンダーの位置を下げる設計を行うので)もう少し下げた方が美しいと思います。

45:55よりは、40:60(黄金比は38:62なので、ここまで下がっても経験上大丈夫です!)

注目すべきポイント⑤ バストトップは上を向いているか? 難易度★★★

授乳とかでデコルテがげそっとして上を向いたケースは論外ですが(その場合でも元々バストが美しかった証拠ですから、脂肪豊胸をしてあげると十分綺麗になりますよ!)、ボリュームがあってバストトップが水平~上を向いたシルエットは綺麗ですし作るのも難しいですよー!

以上、症例写真を見るポイント ベスト5(側面編)でした~!

この5つに注目して症例写真を見ると、見比べるときの手がかりになります。是非参考にして下さいね!

施術名:豊胸・豊胸術
治療内容:自分の脂肪を太腿から吸引してバストにその脂肪を脂肪を注入します。
当院の5D注入法・アキーセル脂肪吸引・シリンジ法・ウルトラZキャビテーション術を含む脂肪豊胸セットメニューの価格:モニター 税込862,000〜3,908,000円/通常 税込1,518,000〜5,530,800円(2026年8月27日 公式料金ページ確認)。別途、初診料 税込5,500円。血液検査代 税込16,500円・術後の圧迫下着などの物品代はセット料金に含まれません。モニターには審査がございます。選択するプランや追加治療により総額は異なります。最新価格は料金ページ(https://ginza3-bb.com/price/)でご確認ください。
リスク・副作用
・定着率には個人差があります(各メニューごとに決められたサイズ保証(再手術サポート)があります)
・胸に内出血・腫れ・授乳時のような痛みがます(2、3週間位。個人差あり)
・稀に感染(腫れ・赤み・発熱・痛み)を起こすことがあります
・数ミリの傷跡が残ったり、体質により傷が盛り上がることがあります
・脂肪吸引部(主に太もも裏)に内出血・腫れ・筋肉痛のような痛み・皮膚が一時的に硬くなる、色素沈着がでる、凹凸が出ることがあります(修正の保証あり)
・胸にしこりが出来ることがあります(悪性化することはありません)
・手術後早期に麻酔の影響で吐き気、嘔吐、頭痛などが起きる人もいます
・脂肪吸引部に圧迫の影響で痒み、赤みが出ることもあります
本施術で脂肪の採取に用いるアキーセルは、国内で薬事承認を受けていない医療機器です。入手経路:輸入代行業者を介した医師個人輸入。国内の同等承認機器:ありません。諸外国における安全性等にかかる情報:米国FDAの承認を受けています。
本施術で脂肪の処理に用いるウルトラZは、国内で薬事承認を受けていない医療機器です。入手経路:輸入代行業者を介した医師個人輸入。国内の同等承認機器:ありません。諸外国における安全性等にかかる情報:CEマーク・KFDAを取得しています。

脂肪豊胸のご相談は

03-3567-9135 LINE 相談 WEB 予約

銀座3丁目・BANNAI美容クリニック(東京都中央区銀座3-7-16 銀座NSビル4階/完全予約制)

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