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④1分くらいでスタバが見えます

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COLUMN

コラム

5D注入法は、なんと脂肪の定着量を39%アップする!(理論値)

2025年7月29日

脂肪豊胸手術で美乳をつくるのは簡単ではない

美乳カルテット(写真)

脂肪豊胸手術では、ただ脂肪を注入すれば(自動的に)写真のような美巨乳にすることができる?

だったら研修医🔰とかがオペしても結果は同じになるの?

いやいや。

オペは完全に技術職で、技術経験実績がモノをいいます

から、そんなことはないことは言うまでもありません。

さらに脂肪豊胸手術は、研修医でなくベテランでさえも、安全に美乳をつくるのは難しい

ものなのです。

よってバストの仕上がりは、手術を担当するドクターによって全く変わってくるわけです。

それでは脂肪豊胸手術で美巨乳にするには…?

垂直注入法の応用進化版である5D注入法が唯一の解決策!

ということを、これから解説していきますね。

美乳の条件とは?

シリコンバックの谷間

それではまず、美乳ということから考えていきましょう。

“美しい”という主観を言葉に定義するのもなかなか難しいですが…。

誤解を恐れずに、敢えて一言でいうなら、まず

自然であること!”

不自然なのに美しい…

となることは絶対にないですよね?

だから豊胸手術で自然というには、感触(動き、質感、温度など)見た目など、すべて自然でないとね✨

ということは、例えばシリコンバック豊胸だとインプラントという異物を入れますから、例えハイブリット豊胸という感じで脂肪でシリコンバックをコーティングしても、

動きが不自然

感触がペコペコしたり、冷感があったりして不自然

形も痩せ型だと輪郭がわざとらしく浮き出てしまったり、デコルテが急に盛り上がったりして不自然

など、シリコンバック豊胸はいろいろなケースで不自然さのオンパレードなので、自分は原則シリコンバック豊胸でつくられたバストは、例え大きくても美乳だとは思いません!

では、もう少し具体的に形の説明に入っていくと 、言語化してみると

下乳が豊か乳首が上を向いたエレガントとエロティックが共存したバスト 

 とでもいいましょうか?

こんな感じですね。

美乳カルテット

これが自分が考える美乳を視覚的に表したものですが、これらの写真は時々

”脂肪豊胸手術でこんな形ができるわけがない!”

”脂肪豊胸ではなく、シリコンバックでもアナトミカル型のシリコンバックの写真を使っているだろう!”

”脂肪豊胸だとしたら、絶対に脂肪を大量に注入しないとダメだから、しこりになるはずだ!”

とか言われたりしますが、どれも間違った指摘ですね。

しかし、これらの指摘の中に自分の5D注入法(垂直注入法)の特徴のヒントが隠されているので、それを見ていきましょう。

アナトミカル型のシリコンバックとは、別名しずく型とも言われる形のシリコンバックで、文字通り

“しずく”のように縦長下乳部にボリュームを出せるタイプのもの

です。

この形のシリコンバックを挿入すると、先程の写真の様に下乳が豊かで乳首が上を向いた形のバストが出来上がります

こんなに綺麗なバストが出来るなら、もっと流行ってもいいはずなのに、流行らないのは欠点があるから!

それは、

立っている時は綺麗なのですが、仰向けになっても下乳が豊かなままので不自然(本物はいい意味で潰れます)

だし、あと、あまり氣づかれていないのですがシリコンバックの形が縦長なので

立位でも外乳が乏しい、正面から見てバストが円形に見えにくい

という欠点があります。

それで最近はラウンド型(円型)といって真ん丸な形のシリコンバックが主流になっているわけですね。

ラウンド型は正面から見た形は円形に近くなりますし、仰向けで下乳は凸になりませんが、下乳のボリュームは減って先程のシルエットはできにくい…。

まさにシリコンバックは “帯に短し襷に長し”

なかなか両方の特徴を併せ持つのは難しいのが現状ですね。(少し前からラウンド型でも立った時はアナトミカルに近くなるような工夫がされているものもありますが、言う程でもないみたいですし、所詮はシリコンバックなので不自然です)

なのでシリコンバックは、どう転んでも自然にはならない。これをもし脂肪でできれば完璧なバストができるわけですが、なかなかどうして、こんな綺麗な形をつくれるドクター、注入方法なんて滅多にない!

そこを脂肪豊胸手術でも、注入技術でなんとかしちゃおうってのが、5D注入法(垂直注入法)なんです!

もし5D注入法でこれらの弱点をカバーできれば

①アナトミカル型のように、(斜めから見て)下乳が豊かで乳首が上向きなエレガントなバストができる!

②それでいて仰向けになると自然に潰れてボールが入ったようにならないし、感触も含めて自然!

③正面から見たらラウンド型のように円形になり、ボディラインにくびれができて美しさエロティックさが倍増!

という、まさに夢のような手術になるんです

5D注入法は脂肪豊胸でありながら、アナトミカル型とラウンド型のいいとこ取りができる!

下乳が伸びるとバランスが改善

ということで、自分が長年の経験と実績からできた5D注入法によるバストがこちら。

丸くて綺麗ですよね〜?

人間は左右対称とか正円とかに美しさを感じる

ようで、このように

外乳ができても違和感はなく、むしろ巨乳感が出ます!

しかも、

下乳や外乳は正常女性のバストの成長に即しているので超自然美!(詳しくはこちら

このように5D注入法でできるバストの特徴は、

下乳をつくり

外乳もつくれ

高さもだせて

④しかも新しくつくったバージスラインの輪郭もくっきりとつくることができる!

恐るべし5D注入法! 理想のバストに、また一歩近づけちゃいますね。(繰り返しますが、一般的な脂肪注入では全然ダメですよ)

まとめ① 5D注入法は脂肪豊胸でも美乳をつくれるDr.坂内オリジナルの究極の手術手技!

ここまでで

脂肪豊胸手術でも美乳をつくるには5D注入法(垂直注入法)一択

なことは伝わったと思いますが、それ以外に5D注入法にアドバンテージはあるのでしょうか?

もうお腹いっぱいかもしれませんが、実はまだあるのです!

それは…

脂肪の定着量を39%アップできる!

ということです。

え?どういうこと?と思うでしょうが、まずはこちらの表を見てください。

右乳房!

わかりにくいかもしれませんが、頑張ってついてきてください(わからなければ結論だけ覚えてください)。

グレーに網掛けをしているのは、自分のオリジナルデータによる1カップの定義で、赤字は5D注入法(垂直注入法)によって出来たバストのデータです。

このデータを元にして、それぞれ赤字のデータが何カップ相当か?というのを換算して出来たのがこの表です。(ついてこれましたか?😅)

例えば体積の赤字をみると71.8cc定着しましたが、これは59.7ccが1カップということなので1.2カップ相当になります。

それでバストの体積が1.2カップ相当大きくなった場合の下乳は表より0.9cmですが、ここからが大事なポイントになります。

もしバストを膨らませるのが上手であれば、下乳や外乳の変化も1.2カップ相当(下乳は0.9cm、外乳は0.5cm)大きくなるはずですし、

逆にあまり上手でなければ、せっかく体積が増えても下乳や外乳はあまり大きくならず、せいぜいデコルテの体積が増えてブラジャーがカパカパしなくなったかなー?という程度になってしまいます。(これが一般的な脂肪豊胸手術の結果で、あまり大きくならない最大の理由はここにあります!)

それで5D注入法による結果を見ると1.3cmサイズアップしているので、定着した体積以上の大きさの変化が出ています✨

これがどのくらい凄いかと言えば、下乳1.3cmアップというのは体積換算でいうと99.5cc定着した結果と同じということになりますから、これは実際に定着した脂肪の量71.8ccの39%増しのバストアップ効果ということになりますね!(ついてこれましたか?)

脂肪の定着率アップなんて、幹細胞をめちゃくちゃ添加しても殆ど効果がないのに、ドクターの腕一本(技術と経験)だけで、定着量の39%増しの結果をだせるんですよ!

自分でも計算していて鳥肌が立ってきました🤣

まとめ② 5D注入法は脂肪の注入量を増やさずに、定着量を39%もアップさせることができる!

下乳が伸びるとバランスが改善

以上のように5D注入法は非常に優れた注入法で、下乳をメインに考えれば平均でもバストを1.7カップアップ安定的にサイズアップできるのです。

このような自由自在にバストの形をつくり込めるレベルになると、

バストを大きくするのに脂肪を大量注入しなくても(=しこりのリスクを上げなくて済み、少ない脂肪でできるので痩せ型の人も脂肪豊胸手術可能)バストを大きくしかも美しくつくることが可能になり、実際の脂肪の定着量よりも大きく作ることができる

というわけです!

脂肪豊胸専門クリニックならではの、まさに別次元の注入技術であり、だから5D注入法なのです

それでも1度に2カップ以上大きくすることは、なかなか定着率がいい人でないと難しいのが唯一の欠点でしょうか?

その場合、2回以上複数回手術することが必要になり予算も脂肪も多く必要になります🤣

一応、5D注入法は通常の脂肪豊胸手術の半分の脂肪の量でも十分上記の効果を出せますから、他院で1回できると言われる脂肪でも当院では2回手術出来ますから、脂肪はなんとかします。(予算に関しては、リピート割も採用していますよ)

それで2回5D注入法で手術をして2回とも平均的な定着であれば1.7カップ✖️2で3.4カップは大きくなりますし、平均未満で1カップ未満の結果ならサイズ保証もしていますから、なんて安心!

脂肪の注入量も当時片胸210cc程度で、現在は150cc前後で同様の結果を出してますから、全く脂肪の大量注入をしていなくてもこの結果を出せているので、しこりのリスクを上げずに安全に結果を出してますからー。

やっぱり脂肪豊胸するなら、坂内(BANNAI)じゃない?

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