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脂肪豊胸後にMRI・CT検査は受けられる?画像検査の影響
2026年1月27日

脂肪豊胸は胸部以外の画像検査にはほとんど影響しません。検査ごとの影響と事前申告の要否を整理しました。
- PET・心臓CT・肺CTは影響がほとんどないが、念のため事前申告があると安心
- 骨密度検査・腹部超音波・内視鏡検査には影響がなく申告も不要
- 総合的な健康管理の観点から、主治医には既往歴を伝えておくのが望ましい
「脂肪豊胸を受けた後、MRIやCTなどの画像検査は受けられるのか」というご質問です。基本的には受診可能ですが、豊胸歴を必ず担当医・放射線科医にお伝えいただくことが大切です。
豊胸後の画像検査 – 基本の考え方
脂肪豊胸は自家組織を移植する手術で、インプラントのような人工物は留置しません。脂肪豊胸を受けたこと自体を理由に、MRI・CT・マンモグラフィが一律に受けられなくなるわけではありません。ただし、注入脂肪や術後変化が画像上に描出されることがあるため、検査の目的・読影の際には、豊胸歴の情報が重要になります。
検査時の申告方法
画像検査を受ける際は、脂肪豊胸を受けた既往と施術時期を検査担当者に伝えてください。「いつ受けたか」「どの部位か」を含めて申告いただくと、読影医が画像所見を適切に評価できます。乳がん検診など高stakesな検査では特に重要です。
脂肪注入後の画像所見について
脂肪壊死、オイルシスト、石灰化などの術後変化が画像所見として認められることがあります。脂肪豊胸の既往は、読影時の重要な判断材料になります。BANNAIでは術後6か月時点でエコー評価を行うため、患者様に画像所見の状況をお伝えしています。
高stakesな断定は行いません
脂肪豊胸後でも画像検査は可能ですが、検査の適否や造影剤使用の可否は、検査目的や既往歴などを含めて各検査医療機関で判断されます。個々の検査目的、既往、機器や造影剤の種類によって判断が異なります。ご不明点は、他院での検査前にも当院にご相談いただけます。
脂肪豊胸に伴う可能性のあるリスク
脂肪豊胸では、腫れ・内出血・痛み、感染、脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化、左右差などが生じる可能性があります。脂肪採取部には、腫れ・内出血・痛み・拘縮・色素沈着・皮膚の凹凸などが生じる可能性があります。これらは可能性であり、必ず起こるものではありません。強い症状や気になる状態があれば、カウンセリング窓口までご相談ください。
術後評価と保証制度
BANNAIの完成評価は術後6か月時点で行います。3Dスキャナーで乳房の外形を、エコーで内部の状態を確認し、契約プランに応じたサイズ保証制度が適用されます。詳細は サイズ保証制度について をご確認ください。
まとめ
MRI・CTなどの画像検査は原則受診可能ですが、豊胸歴の申告が重要です。BANNAIでは術前・術後の情報を患者様にお渡ししています。
無料カウンセリング受付中
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まず専門の医師にご相談ください。
BANNAI美容クリニックでは、カウンセリング料は無料です。
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銀座3丁目・BANNAI美容クリニック 院長
坂内将佑貴
医学博士/美容外科専門医
新潟大学医学部附属病院 外科勤務
都内大型院の院長を務め、グループ内の年間脂肪豊胸手術件数全国トップを毎年記録
BANNAI式オリジナル3D注入法による脂肪豊胸手術で、それ以降毎年300件以上の脂肪豊胸手術を担当
そのエビデンスを活かした美乳をつくる脂肪豊胸手術を少ない脂肪でも行ない、一部からはゴットハンドと呼ばれている。








