COLUMN
コラム
2人目出産前に脂肪豊胸は受けられる?次の妊娠への影響
2026年2月13日

2人目出産前でも脂肪豊胸は技術的に可能ですが、術後から妊娠まで最低1年以上あけるのが理想。授乳への影響は個人差が大きい点に注意が必要です。
- 妊娠前でも可能だが、脂肪が完全に定着してから妊娠するため術後から最低1年以上あけるのが理想
- 適切な技術で受ければ約80〜90%は授乳可能だが、石灰化などで母乳の出に影響する可能性もある
- 妊娠計画が1年以内なら出産後、2〜3年後なら条件付きで施術可能。ライフプランに合わせて選ぶ
「2人目を計画中だが、脂肪豊胸を受けても大丈夫か」というご相談についてです。妊娠・授乳による乳房の変化を踏まえ、時期を個別に検討します。
妊娠計画と手術時期の考え方
妊娠と授乳は乳房の状態に変化をもたらす可能性があるライフイベントです。ご計画があると分かっている段階で手術を検討される場合、妊娠までの期間と、術後の状態安定に必要な期間を踏まえて、いつ手術を受けるのが適切かを検討します。ご希望のタイミングをカウンセリングでお伝えください。
妊娠・授乳による乳房変化
妊娠・授乳に伴い乳腺や脂肪組織が変化し、乳房の大きさや形も変化します。断乳後の形態変化にも個人差があり、妊娠前と同じ状態に戻るとは限りません。妊娠・授乳によって乳房全体の形態が変化するため、脂肪豊胸後の見た目も変化する可能性があります。
授乳後の再手術検討
2人目のご出産・授乳を経てから、必要に応じて修正や追加を検討することも選択肢の一つです。当院ではライフプランを踏まえた術式・時期の設計を、初回カウンセリング時からご相談いただけます。
脂肪豊胸に伴う可能性のあるリスク
脂肪豊胸では、腫れ・内出血・痛み、感染、脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化、左右差などが生じる可能性があります。脂肪採取部には、腫れ・内出血・痛み・拘縮・色素沈着・皮膚の凹凸などが生じる可能性があります。これらは可能性であり、必ず起こるものではありません。強い症状や気になる状態があれば、カウンセリング窓口までご相談ください。
術後評価と保証制度
BANNAIの完成評価は術後6か月時点で行います。3Dスキャナーで乳房の外形を、エコーで内部の状態を確認し、契約プランに応じたサイズ保証制度が適用されます。詳細は サイズ保証制度について をご確認ください。
まとめ
妊娠・授乳計画がある場合、手術時期は個別に検討します。ご計画をカウンセリング時にお伝えください。
無料カウンセリング受付中
お悩みやご不安は、
まず専門の医師にご相談ください。
BANNAI美容クリニックでは、カウンセリング料は無料です。
お一人おひとりのご希望に合わせて、無理のない治療プランをご提案します。
24時間オンラインで予約受付中/銀座駅1分・銀座一丁目駅3分・東銀座駅3分
銀座3丁目・BANNAI美容クリニック 院長
坂内将佑貴
医学博士/美容外科専門医
新潟大学医学部附属病院 外科勤務
都内大型院の院長を務め、グループ内の年間脂肪豊胸手術件数全国トップを毎年記録
BANNAI式オリジナル3D注入法による脂肪豊胸手術で、それ以降毎年300件以上の脂肪豊胸手術を担当
そのエビデンスを活かした美乳をつくる脂肪豊胸手術を少ない脂肪でも行ない、一部からはゴットハンドと呼ばれている。








