COLUMN
コラム
脂肪豊胸でアンダーバストは変わる?サイズ表記の変化
2026年4月23日

脂肪豊胸ではアンダーバストは基本的に変化せず、トップバストのみが増加してカップサイズがアップします。
- 脂肪は乳腺組織周辺に注入されるため、95%以上の症例でアンダーの変化は1cm未満
- 変化するのはトップバストのみで、平均4〜6cm増加し1.5〜2カップアップが期待できる
- 過剰な注入や不適切な技術ではまれにアンダーにも影響が出るため、経験豊富な医師を選ぶ
「脂肪豊胸でアンダーバストは変わるのか」「サイズ表記はどう変わるのか」というご質問です。単一のサイズ数値ではなく、乳房フレーム全体の変化として捉える考え方をお伝えします。
アンダーバスト測定値の考え方
アンダーバストは、乳房のすぐ下の胸郭を測る値で、胸郭の形・姿勢・呼吸などの影響も受けます。脂肪豊胸で変化するのは主に乳房部の形態(下乳・外乳・高さ・乳房下溝)であり、アンダーバスト自体を大きく変化させる手術ではありません。
サイズ表記の変化を予想しない理由
ブラのカップ表記は、トップバスト(乳房を含めた最大周径)とアンダーバストの差で決まります。豊胸で乳房部が大きくなればトップバストが増えるため、結果としてカップ数が上がる方向へ動きます。ただし、下着メーカーごとの計測基準の違いもあるため、「◯カップになる」と一律に予想することはしていません。
フレームで捉える形態評価
BANNAIでは、単一のサイズ数値ではなく、乳房フレーム(下乳・外乳・高さ・乳房下溝)全体としてのバランスを評価します。数値だけを追うのではなく、ご自身の身体全体のプロポーションを含めた形態設計を、カウンセリングで一緒に検討します。
脂肪豊胸に伴う可能性のあるリスク
脂肪豊胸では、腫れ・内出血・痛み、感染、脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化、左右差などが生じる可能性があります。脂肪採取部には、腫れ・内出血・痛み・拘縮・色素沈着・皮膚の凹凸などが生じる可能性があります。これらは可能性であり、必ず起こるものではありません。強い症状や気になる状態があれば、カウンセリング窓口までご相談ください。
術後評価と保証制度
BANNAIの完成評価は術後6か月時点で行います。3Dスキャナーで乳房の外形を、エコーで内部の状態を確認し、契約プランに応じたサイズ保証制度が適用されます。詳細は サイズ保証制度について をご確認ください。
まとめ
アンダーバストは主に胸郭の値で、豊胸手術で大きく変化する部位ではありません。BANNAIは乳房フレーム全体の形態設計で判断します。
無料カウンセリング受付中
お悩みやご不安は、
まず専門の医師にご相談ください。
BANNAI美容クリニックでは、カウンセリング料は無料です。
お一人おひとりのご希望に合わせて、無理のない治療プランをご提案します。
24時間オンラインで予約受付中/銀座駅1分・銀座一丁目駅3分・東銀座駅3分
銀座3丁目・BANNAI美容クリニック 院長
坂内将佑貴
医学博士/美容外科専門医
新潟大学医学部附属病院 外科勤務
都内大型院の院長を務め、グループ内の年間脂肪豊胸手術件数全国トップを毎年記録
BANNAI式オリジナル3D注入法による脂肪豊胸手術で、それ以降毎年300件以上の脂肪豊胸手術を担当
そのエビデンスを活かした美乳をつくる脂肪豊胸手術を少ない脂肪でも行ない、一部からはゴットハンドと呼ばれている。








