COLUMN
コラム
脂肪豊胸後のゴルフ・テニスはいつから?上半身スポーツ別の再開目安
2026年5月19日
脂肪豊胸後のゴルフ・テニスなど上半身スポーツは術後3〜6ヶ月が再開の目安で、種目別の時期を守ることが重要です。
- 上半身を使うゴルフ・テニスは術後3〜6ヶ月、ヨガ・ピラティスは1〜3ヶ月が目安
- 早期の激しい運動は定着率低下・脂肪壊死・感染症などのリスクがある
- 定期検診での定着確認やLINE相談など専門家のサポートを活用し、医師の許可を得る
「脂肪豊胸の後、ゴルフやテニスなど上半身を使うスポーツはいつから再開できるのか」というご相談です。種目・強度・体調によって差が大きく、担当医と相談しながら決めていきます。
スポーツ種目別の再開時期の考え方
スポーツの種目によって、患部にかかる負荷や運動範囲が異なります。ゴルフのスイングは肩や胸の回旋を伴い、テニスのサーブやスマッシュは上肢の強い挙上を含みます。ヨガ・ピラティスは種類によって難易度が変わります。同じ「上半身スポーツ」でも、負荷の質・強度は異なるため、種目ごとに再開目安を検討します。
上半身スポーツの患部への影響
胸部・上肢の大きな動きは、患部への振動・圧力・引き伸ばしを生じさせます。術直後の腫れや傷が落ち着く前に強い動きを加えると、内出血の悪化や、脂肪の定着に影響を及ぼす可能性があります。復帰は「痛みがないこと」だけでなく、「傷の治癒」「腫れの引き具合」「筋力の回復」を総合的に判断します。
個別再開計画の考え方
競技レベル・ご職業(スポーツ関連職)・大会予定などで、復帰時期のご希望が変わることがあります。当院ではライフスタイルを踏まえた個別の再開計画をご相談いただけます。段階的な軽負荷から始める設計もご提案します。
脂肪豊胸に伴う可能性のあるリスク
脂肪豊胸では、腫れ・内出血・痛み、感染、脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化、左右差などが生じる可能性があります。脂肪採取部には、腫れ・内出血・痛み・拘縮・色素沈着・皮膚の凹凸などが生じる可能性があります。これらは可能性であり、必ず起こるものではありません。強い症状や気になる状態があれば、カウンセリング窓口までご相談ください。
術後評価と保証制度
BANNAIの完成評価は術後6か月時点で行います。3Dスキャナーで乳房の外形を、エコーで内部の状態を確認し、契約プランに応じたサイズ保証制度が適用されます。詳細は サイズ保証制度について をご確認ください。
まとめ
スポーツ再開は、種目・強度・体調を踏まえて担当医と相談してください。無理な早期再開は避け、段階的な復帰をおすすめします。
無料カウンセリング受付中
お悩みやご不安は、
まず専門の医師にご相談ください。
BANNAI美容クリニックでは、カウンセリング料は無料です。
お一人おひとりのご希望に合わせて、無理のない治療プランをご提案します。
24時間オンラインで予約受付中/銀座駅1分・銀座一丁目駅3分・東銀座駅3分
銀座3丁目・BANNAI美容クリニック 院長
坂内将佑貴
医学博士/美容外科専門医
新潟大学医学部附属病院 外科勤務
都内大型院の院長を務め、グループ内の年間脂肪豊胸手術件数全国トップを毎年記録
BANNAI式オリジナル3D注入法による脂肪豊胸手術で、それ以降毎年300件以上の脂肪豊胸手術を担当
そのエビデンスを活かした美乳をつくる脂肪豊胸手術を少ない脂肪でも行ない、一部からはゴットハンドと呼ばれている。








