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コラム
脂肪豊胸でエコー検査が必要な理由|乳腺の状態確認とは
2025年12月31日

BANNAIでは、術後6か月に3Dで外形、エコーで内部状態を確認します。術前エコーの必要性は、手術歴や症状、検査の目的に応じて判断します。
- 豊胸手術歴のない方に、注入スペースの確認だけを目的とした術前エコーを一律に必要とはしていない
- 術後はエコーで内部状態を確認し、3Dによる外形評価と組み合わせる
- 当院では乳がん検診を行っていないため、検診は乳腺外科などの医療機関へ相談する
脂肪豊胸においてエコー(超音波)検査は、乳腺の状態確認と、術後の内部評価に活用されます。BANNAIでは、術後6か月の完成評価で3Dスキャナーとエコーを組み合わせて使用しています。
脂肪豊胸でエコーを使う目的
エコーは超音波を用いて、乳腺・脂肪組織や液体貯留など乳房内部の状態を非侵襲的に確認する検査です。BANNAIでは、術後のオイルシスト、硬結、脂肪壊死を疑う所見などの内部変化の確認に用います。豊胸手術歴のない方に、脂肪を入れるスペースの確認だけを目的とした術前エコーを一律に必要とはしていません。手術歴や症状がある場合は、診察で検査の必要性を判断します。乳がん検診は当院では行っていません。検診や乳房の病気の相談は、乳腺外科などの医療機関をご受診ください。
3Dスキャナーとエコーの役割分担
3Dスキャナーは乳房の外形、エコーは乳房内部の状態を評価します。両者を組み合わせ、外形と内部状態の両面から術後を確認します。
エコーで確認できる術後所見
エコーでは、オイルシスト、硬結やしこり、脂肪壊死を疑う所見、液体貯留など、乳房内部の変化を確認します。これらは可能性であり、必ず起こるものではありませんが、確認しておくことで安心につながります。
BANNAIの術後6か月評価とエコーの位置づけ
BANNAIの完成評価は術後6か月時点で行います。この時点で、3Dスキャナーによる外形変化と、エコーによる内部状態を確認します。サイズ保証は、下乳・外乳・乳房部体積・TU差の4指標を契約プランの基準に照らして判定します。エコーは繰り返し検査しても被曝がなく、術後の経過観察を続けやすい手段でもあります。
脂肪豊胸に伴う可能性のあるリスク
脂肪豊胸では、腫れ・内出血・痛み、感染、脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化、左右差などが生じる可能性があります。脂肪採取部には、腫れ・内出血・痛み・拘縮・色素沈着・皮膚の凹凸などが生じる可能性があります。これらは可能性であり、必ず起こるものではありません。強い症状や気になる状態があれば、カウンセリング窓口までご相談ください。
術後評価と保証制度
BANNAIの完成評価は術後6か月時点で行います。3Dスキャナーで乳房の外形を、エコーで内部の状態を確認し、契約プランに応じたサイズ保証制度が適用されます。詳細は サイズ保証制度について をご確認ください。
まとめ
エコーは、脂肪豊胸の術後で内部状態を確認する重要な手段です。3Dスキャナー(外形)と組み合わせ、BANNAIは術後6か月の完成評価に用いています。
カウンセリング予約受付中
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まず専門の医師にご相談ください。
初診料は税込5,500円、手術前の2回目以降のカウンセリングは税込3,300円です。脂肪豊胸の術後の経過観察の再診は何回でも無料です。
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銀座3丁目・BANNAI美容クリニック 院長
坂内将佑貴
医学博士/美容外科専門医
新潟大学医学部附属病院 外科勤務
BANNAI式オリジナル3D注入法による脂肪豊胸手術で、それ以降毎年300件以上の脂肪豊胸手術を担当








