BANNAI Evidence Cardsは、代表症例の写真だけでなく、術前と評価時点の3D計測、注入量、体重変化、追加処置などを同じ症例単位で対応させて公開するEvidenceページです。年次成績が「年度単位の集団データ」を示すのに対し、Evidence Cardは「一人の形態変化」を具体的に示します。
公開中の3症例
- Evidence Card 01|一次脂肪豊胸・6か月3D形態評価 — 初回1回、術後194日。
- Evidence Card 02|痩せ型・限られた脂肪を形へ変換 — BMI 15.6、術後212日(7か月)。体重+2.7kgを交絡因子として開示。
- Evidence Card 03|他院脂肪豊胸4回後・乳房フレームの再設計 — BANNAI修正単独の224日評価と、その後の追加処置を含む長期時系列を分けて表示。
読み方
3D上の乳房部体積差は、生着脂肪量や生着率を直接測定した値ではありません。下乳(N-IMF)、乳房横径(BW)、乳房部体積差などを分けて読みます。個別症例の結果は、他の患者さんの結果を保証するものではありません。
集団データとの関係
2025 Annual Outcome Reportでは、2025年のMMデータ上の年間手術305件(通常OP274件/再OP31件)と、6か月形態解析台帳218件を区別して示し、そのうち主要3D評価がある155件を主解析対象としています。Evidence Cardsと年次成績は役割を分けて公開します。
評価方法そのものは『BANNAIの術後6か月評価基準』、年度別の報告一覧は『BANNAIの年次成績報告』をご覧ください。
作成・監修:坂内将佑貴|銀座3丁目・BANNAI美容クリニック




