COLUMN
コラム
Aカップから脂肪豊胸でCカップに|2カップアップの実際
2026年4月22日

Aカップからの2カップアップは、定着率50〜70%を考慮して2〜3回の施術で安全に達成可能です。
- 元が小さくても不利ではなく、若い方は皮膚の柔軟性が高く有利なケースもある
- 経験豊富な専門医の段階的アプローチが鍵。症例数・専門資格・リタッチ保証を確認する
- 2回施術の総額は100〜140万円が目安だが、半永久的な効果で長期的にはコスパが良い
「Aカップから何カップになるか」「Cカップ相当にしたい」というご相談についてです。BANNAIは、ブラカップ表記ではなく、乳房フレームの形態設計を成功基準にしています。
ブラカップ表記と3D形態評価の違い
ブラカップ(A・B・Cなど)は、下着メーカーごとに測定基準が異なり、同じサイズ名でも実寸が変わることがあります。そのため「◯カップ」を一律の cc(注入量)や到達サイズに換算することはしていません。BANNAIは3Dスキャナーで乳房の外形を三次元的に測定し、形態変化を評価します。
BANNAI サイズ保証プランと『カップ相当』の考え方
当院では、契約プラン別に『◯カップ相当』の保証を設定しています。クリスタル(0.5カップ相当)〜ダイヤモンド(3カップ相当)まで、6段階の保証水準です。詳細は サイズ保証制度 をご確認ください。「相当」という表現は、下着メーカー各社のカップ表記の平均的な差分を指しています。
乳房フレーム(下乳・外乳・高さ・乳房下溝)の設計
BANNAIが手術で目指すのは、単なるカップ数の増加ではなく、下乳・外乳・高さ・乳房下溝といった乳房フレーム全体の形態変化です。5D注入法により、どの層・どの方向・どの位置に脂肪を置くかを設計し、目標とするフレーム変化を実現することを重視しています。
「何cc入れればCカップ」に単純換算しない理由
脂肪豊胸では、注入した脂肪のうち、生体で定着し形態変化に寄与する量が個人差を持ちます。同じ注入量でも仕上がりが異なるため、「◯cc入れれば必ずCカップになる」といった保証はいたしません。目標は事前のカウンセリングで具体的にすり合わせます。
脂肪豊胸に伴う可能性のあるリスク
脂肪豊胸では、腫れ・内出血・痛み、感染、脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化、左右差などが生じる可能性があります。脂肪採取部には、腫れ・内出血・痛み・拘縮・色素沈着・皮膚の凹凸などが生じる可能性があります。これらは可能性であり、必ず起こるものではありません。強い症状や気になる状態があれば、カウンセリング窓口までご相談ください。
術後評価と保証制度
BANNAIの完成評価は術後6か月時点で行います。3Dスキャナーで乳房の外形を、エコーで内部の状態を確認し、契約プランに応じたサイズ保証制度が適用されます。詳細は サイズ保証制度について をご確認ください。
まとめ
サイズ変化は、カップ数の目標ではなく、乳房フレームの形態変化として設計します。BANNAIのサイズ保証制度で『◯カップ相当』プラン別の判定を行います。
無料カウンセリング受付中
お悩みやご不安は、
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BANNAI美容クリニックでは、カウンセリング料は無料です。
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銀座3丁目・BANNAI美容クリニック 院長
坂内将佑貴
医学博士/美容外科専門医
新潟大学医学部附属病院 外科勤務
都内大型院の院長を務め、グループ内の年間脂肪豊胸手術件数全国トップを毎年記録
BANNAI式オリジナル3D注入法による脂肪豊胸手術で、それ以降毎年300件以上の脂肪豊胸手術を担当
そのエビデンスを活かした美乳をつくる脂肪豊胸手術を少ない脂肪でも行ない、一部からはゴットハンドと呼ばれている。








