COLUMN
コラム
豊胸手術のダウンタイム
2021年12月24日

脂肪豊胸のダウンタイムには腫れや内出血、数ミリの傷跡などがあります。傷跡は半年ほどで目立たなくなることが多いです。
- 主なリスクは、稀な感染・数ミリの傷跡・脂肪吸引部の内出血や腫れ・悪性化しないしこりなど
- 胸には4mm程度、脂肪吸引部(大腿裏)にはヒップとの境目に5mm程度の傷跡ができる
- 傷跡は消えないが半年以上経てば目立たなくなることが多く、目立ちにくくするオプションもある
※ 本記事は2021年12月に公開したものです。文中の術式名は当時のものです。
豊胸手術によるダウンタイムの違いについて
主な豊胸手術の種類にはヒアルロン酸豊胸、シリコンバック豊胸、脂肪豊胸の3種類がありますが、それぞれでダウンタイム(手術後の腫れや痛み、内出血など)が異なりますので個別に解説し、特に脂肪豊胸手術のダウンタイムのについて、踏み込んで解説しますね。
①ヒアルロン酸豊胸のダウンタイム
胸だけに痛みや内出血が出て、痛み止めを飲めば数日で日常生活に支障はないと思います。
豊胸手術の中では最もダウンタイムが軽い手術です。
②シリコンバック豊胸のダウンタイム
胸だけに痛みや腫れ、内出血が出ますが、胸だけの痛みとしては3つの豊胸手術の中で一番大きいと言われています。
さらに、これもシリコンバックをどの層に入れるかで変わり、一番痛みが強いのは大胸筋下法で、豊胸後1週間程度はかなり痛いので、最近は持続型の麻酔薬を使用するケースもあるようです。
③脂肪豊胸のダウンタイム

胸と、脂肪採取する太腿やお腹などの吸引部の両方にダウンタイムが出ます。
部位は多いですが、胸のダウンタイムとしては、ヒアルロン酸豊胸と大して変わらず、あまり問題になることはありません。
また脂肪吸引部は、やや強めの筋肉痛程度が数日〜1週間程度続きますが、脂肪吸引の機器やドクターの技量でも大分変わってきます。
DT 日数あり
写真上が胸、下が大腿裏で、左が3日目、右が7日目です。
特に内出血が多いケースでも少ないケースでもなく、当院で平均的な術後経過です。
脂肪注入部(胸)と脂肪吸引部(大腿裏など)のどちらにも言えることですが、当院で手術する場合は、このようにダウンタイム(内出血や腫れ、痛み)が少なめです。
理由ですが、まず胸の場合は当院が脂肪を注入している層と位置によるものと当院では考えています。
脂肪を広い範囲に注入した場合、デコルテを含む胸全体に内出血が出ることがあります。
結論から言うと、そのような入れ方では丸く立体的なバストになりにくく、いわゆる皿形の形になりやすいと当院は考えています。
よって、脂肪注入豊胸手術で立体的なバストを手に入れたいなら、手術直後の症例写真で内出血が胸全体的に出ているクリニックは避けないといけません!
次に脚ですが、これは①振動回転型の脂肪吸引器(アキ―セル脂肪吸引器)を、②使い方に慣れたベテランドクターが丁寧に脂肪吸引しているから!
このどちらを欠いても腫れや内出血を少なくなることは出来ません!(もしアキ―セル脂肪吸引器で内出血が多いと言っている術者がいたとしたら、それは使い方に問題があるのでしょう)
アキ―セル脂肪吸引器は、このように身体へのダメージを最小限にする効果がありますから、腫れや痛み内出血を、従来よりかなり軽減することが可能で、ダウンタイムが怖い人には第一選択となるでしょう(勿論、痛みの感じ方や内出血の程度など個人差はあります)。
当院では、脂肪吸引後の痛みを抑えることを目標に、手技と機器を選んでいます。
痛みの感じ方には個人差があります。
脂肪吸引が無痛になるわけではありません。
もちろん脂肪吸引は無痛ということはないですし、痛みには個人差もありますが、脂肪吸引器は”何を使ってもダウンタイムは同じではない”ですし、さらに、”誰が使うか”によっても結果は全然違います。
痛みの経過ですが、一番痛いのは術当日の夜から翌日の午前中で、これを10とすると2日目は8~6程度、3日目が6~4程度で、デスクワークなら出来る程度まで軽くなることが多いです。痛みの程度と経過には個人差があります。
施術名:豊胸・豊胸術
治療内容:自分の脂肪を太腿から吸引してバストにその脂肪を脂肪を注入します。
当院の5D注入法・アキーセル脂肪吸引・シリンジ法・ウルトラZキャビテーション術を含む脂肪豊胸セットメニューの価格:モニター 税込862,000〜3,908,000円/通常 税込1,518,000〜5,530,800円(2026年8月27日 公式料金ページ確認)。別途、初診料 税込5,500円。血液検査代 税込16,500円・術後の圧迫下着などの物品代はセット料金に含まれません。モニターには審査がございます。選択するプランや追加治療により総額は異なります。最新価格は料金ページ(https://ginza3-bb.com/price/)でご確認ください。
リスク・副作用
・定着率には個人差があります(各メニューごとに決められたサイズ保証(再手術サポート)があります)
・胸に内出血・腫れ・授乳時のような痛みがます(2、3週間位。個人差あり)
・稀に感染(腫れ・赤み・発熱・痛み)を起こすことがあります
・数ミリの傷跡が残ったり、体質により傷が盛り上がることがあります
・脂肪吸引部(主に太もも裏)に内出血・腫れ・筋肉痛のような痛み・皮膚が一時的に硬くなる、色素沈着がでる、凹凸が出ることがあります(修正の保証あり)
・胸にしこりが出来ることがあります(悪性化することはありません)
・手術後早期に麻酔の影響で吐き気、嘔吐、頭痛などが起きる人もいます
・脂肪吸引部に圧迫の影響で痒み、赤みが出ることもあります
本施術で脂肪の採取に用いるアキーセルは、国内で薬事承認を受けていない医療機器です。入手経路:輸入代行業者を介した医師個人輸入。国内の同等承認機器:ありません。諸外国における安全性等にかかる情報:米国FDAの承認を受けています。
本施術で脂肪の処理に用いるウルトラZは、国内で薬事承認を受けていない医療機器です。入手経路:輸入代行業者を介した医師個人輸入。国内の同等承認機器:ありません。諸外国における安全性等にかかる情報:CEマーク・KFDAを取得しています。
本施術で脂肪の採取に用いるアキーセルは、国内で薬事承認を受けていない医療機器です。入手経路:輸入代行業者を介した医師個人輸入。国内の同等承認機器:ありません。諸外国における安全性等にかかる情報:米国FDAの承認を受けています。
本施術で脂肪の処理に用いるウルトラZは、国内で薬事承認を受けていない医療機器です。入手経路:輸入代行業者を介した医師個人輸入。国内の同等承認機器:ありません。諸外国における安全性等にかかる情報:CEマーク・KFDAを取得しています。
当院の脂肪豊胸手術時の傷跡 (位置と大きさ)

まず胸は赤い部分に4㎜程度の傷跡が左右に出来ます。また元々のバストによりますが、青い部分に3㎜程度の傷跡をつくって追加で脂肪を注入することもあります。
次に脂肪吸引部ですが、大腿裏から脂肪吸引する場合は、ヒップと大腿の境目のしわに沿って5㎜程度の傷跡が出来ます。
これらの傷跡は消えることはありませんが、半年以上経てば色素沈着も消え目立たなくなることが多いです(個人差はあります)。
傷跡が気になる人には、リジェネラ(傷)というオプションもご用意しており、傷を目立ちにくくする効果があります。(効果に個人差はあります)
無料カウンセリング受付中
お悩みやご不安は、
まず専門の医師にご相談ください。
BANNAI美容クリニックでは、カウンセリング料は無料です。
お一人おひとりのご希望に合わせて、無理のない治療プランをご提案します。
24時間オンラインで予約受付中/銀座駅1分・銀座一丁目駅3分・東銀座駅3分
銀座3丁目・BANNAI美容クリニック 院長
坂内将佑貴
医学博士/美容外科専門医
新潟大学医学部附属病院 外科勤務
都内大型院の院長を務め、グループ内の年間脂肪豊胸手術件数全国トップを毎年記録
BANNAI式オリジナル3D注入法による脂肪豊胸手術で、それ以降毎年300件以上の脂肪豊胸手術を担当
そのエビデンスを活かした美乳をつくる脂肪豊胸手術を少ない脂肪でも行ない、一部からはゴットハンドと呼ばれている。








