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授乳後の垂れた胸は脂肪豊胸で戻せる?産後のバスト変化と受ける時期
2026年1月29日

授乳後の胸に起きる変化と、脂肪豊胸で改善できること・できないこと、受ける時期の考え方を整理しました。
- 脂肪豊胸はボリュームとハリを同時に改善し、自然な柔らかさが得られる
- 定着のしかたには個人差があり、次の授乳への影響も含めて事前に理解しておくことが大切
- 断乳後6ヶ月、育児との両立を考えた時期が施術の最適なタイミング
「授乳後にバストが変化した」「脂肪豊胸で戻せるのか」というご相談です。授乳終了からの時期と、乳腺・乳房の状態を踏まえ、実施時期を個別に判断します。
授乳後の変化の背景
妊娠中の乳腺発達と、授乳期の張り・断乳後の変化を経て、乳房のサイズ・形・皮膚のハリは変化することがあります。個人差が大きく、一律の「元に戻る/戻らない」という判断はできません。「垂れ」と感じる状態も、皮膚のハリ・乳腺の量・脂肪量の相対比によって様子が変わります。
授乳終了からの時期
授乳後の乳房が落ち着くまでには、一定期間が必要です。乳腺の変化が続いている時期の手術は、術後の状態評価が難しくなります。授乳終了からの時期・乳房の状態は、カウンセリング時にご確認いただき、適切な時期を一緒に検討します。
乳腺の状態確認
授乳後は乳腺の状態が変化していることがあり、術前にエコーで状態を確認します。乳がん検診も、脂肪豊胸を検討する上での重要な情報です。既に検診を受けられている場合は、結果をカウンセリング時にご共有ください。
脂肪豊胸に伴う可能性のあるリスク
脂肪豊胸では、腫れ・内出血・痛み、感染、脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化、左右差などが生じる可能性があります。脂肪採取部には、腫れ・内出血・痛み・拘縮・色素沈着・皮膚の凹凸などが生じる可能性があります。これらは可能性であり、必ず起こるものではありません。強い症状や気になる状態があれば、カウンセリング窓口までご相談ください。
術後評価と保証制度
BANNAIの完成評価は術後6か月時点で行います。3Dスキャナーで乳房の外形を、エコーで内部の状態を確認し、契約プランに応じたサイズ保証制度が適用されます。詳細は サイズ保証制度について をご確認ください。
まとめ
授乳後の脂肪豊胸は、時期と状態を踏まえて個別に検討します。料金体系は 料金一覧 をご確認ください。
無料カウンセリング受付中
お悩みやご不安は、
まず専門の医師にご相談ください。
BANNAI美容クリニックでは、カウンセリング料は無料です。
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銀座3丁目・BANNAI美容クリニック 院長
坂内将佑貴
医学博士/美容外科専門医
新潟大学医学部附属病院 外科勤務
都内大型院の院長を務め、グループ内の年間脂肪豊胸手術件数全国トップを毎年記録
BANNAI式オリジナル3D注入法による脂肪豊胸手術で、それ以降毎年300件以上の脂肪豊胸手術を担当
そのエビデンスを活かした美乳をつくる脂肪豊胸手術を少ない脂肪でも行ない、一部からはゴットハンドと呼ばれている。







