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脂肪豊胸と同時に乳輪縮小は可能?組み合わせ手術の実際
2026年4月12日

脂肪豊胸と乳輪縮小の同時手術は医学的に可能で、適応を見極めれば安全性も高い方法。費用や時間の削減にもつながります。
- 同時実施は可能で安全性も高いが、健康状態や生活環境によっては別々の実施を推奨するケースもある
- 別々に行う場合より30〜45万円の費用削減、ダウンタイムも2〜3週間に短縮できる
- バストと乳輪のバランス設計や術後ケアなど、術前の綿密な計画が美しい仕上がりの鍵
「脂肪豊胸と乳輪縮小を同時に受けられるか」というご質問です。組み合わせの可否は、体調・術式・術後管理を踏まえて診察で個別に判断します。
同時実施の可否
複数の手術を同時に行うことは、体への負荷と術後経過を踏まえて判断します。乳輪縮小と脂肪豊胸は、それぞれ目的が異なる手術であり、同時実施ができるかは、個別のご相談内容によります。分けて行う選択肢もございます。
組み合わせ時の術後経過
同時実施の場合、術後の腫れ・痛みは、単独施術の場合より広範囲・強めに感じる可能性があります。休養期間や生活の制限も、それぞれの手術の影響を合わせて考える必要があります。仕事や家庭事情も踏まえて、無理のない計画を組みます。
組み合わせ時のリスク配慮
複数施術を同時に行う場合は、手術時間、手術侵襲、麻酔方法、創傷治癒などを含めて全身状態を評価し、同時手術が適切か個別に判断します。乳輪縮小では乳輪周囲に切開・縫合を行うため、脂肪注入部位や手術範囲、創傷治癒への影響も含めて同時手術の適否を判断します。事前検査・体調確認を丁寧に行い、リスクを踏まえた上でご検討いただきます。詳細はカウンセリング時にご相談ください。
脂肪豊胸に伴う可能性のあるリスク
脂肪豊胸では、腫れ・内出血・痛み、感染、脂肪壊死、オイルシスト、硬結・しこり、石灰化、左右差などが生じる可能性があります。脂肪採取部には、腫れ・内出血・痛み・拘縮・色素沈着・皮膚の凹凸などが生じる可能性があります。これらは可能性であり、必ず起こるものではありません。強い症状や気になる状態があれば、カウンセリング窓口までご相談ください。
術後評価と保証制度
BANNAIの完成評価は術後6か月時点で行います。3Dスキャナーで乳房の外形を、エコーで内部の状態を確認し、契約プランに応じたサイズ保証制度が適用されます。詳細は サイズ保証制度について をご確認ください。
まとめ
他施術との組み合わせは、体調・目的を踏まえて個別に判断します。料金体系は 料金一覧 をご確認ください。
無料カウンセリング受付中
お悩みやご不安は、
まず専門の医師にご相談ください。
BANNAI美容クリニックでは、カウンセリング料は無料です。
お一人おひとりのご希望に合わせて、無理のない治療プランをご提案します。
24時間オンラインで予約受付中/銀座駅1分・銀座一丁目駅3分・東銀座駅3分
銀座3丁目・BANNAI美容クリニック 院長
坂内将佑貴
医学博士/美容外科専門医
新潟大学医学部附属病院 外科勤務
都内大型院の院長を務め、グループ内の年間脂肪豊胸手術件数全国トップを毎年記録
BANNAI式オリジナル3D注入法による脂肪豊胸手術で、それ以降毎年300件以上の脂肪豊胸手術を担当
そのエビデンスを活かした美乳をつくる脂肪豊胸手術を少ない脂肪でも行ない、一部からはゴットハンドと呼ばれている。








