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坂内院長のブログ

曲がったカニューレを使うだけでは、3D注入法にはならない!⑤ まとめ

曲がったカニューレを使うだけでは、3D注入法にはならない!⑤ まとめ

曲がったカニューレを脂肪豊胸の注入時に使用する

BANNAI式オリジナル3D注入法

ですが、これは自分が10年以上前から行い2019年に学会でも発表してから、とくに

最近、見様見真似曲がったカニューレ

を使って脂肪注入しているところがあるようです。これ自体は自分も否定しませんし、

優れた注入の仕方

を取り入れようとすることは大事だと思っています。


また、自分が学会発表してから

”下乳の大事さ”

”バージスラインを作り込むことの大事さ”

に気づいたドクターもいて、

糸でバージスラインを作る方法

とかが登場したことも、業界が発展するキッカケが出来て嬉しいとさえ感じます。


しかし、最近それでいくつかお問い合わせがあるので注意喚起としてコメントしますが、

①曲がったカニューレを使うことは、自然で綺麗なバストを作るための、あくまで手段であって目的ではない!

つまり

②カニューレが曲がっているだけで無条件に立体的なバストに仕上げることが出来ることはなく、カニューレは使い方!(術者次第!

特に

曲がったカニューレを使う場合、特に脂肪は入れすぎない様にしないとダメ!(片胸300cc以上の注入は、愚の骨頂!

使い方を知らずにヒアルロン酸豊胸の様に、容量依存的に脂肪を注入すると、高い確率で”しこり”になる!=大変危険邪道

⑤3D注入しても”しこり”が増えない様にするには、アキーセル脂肪吸引器で採取した、不純物が極めて少ない脂肪が最適!

というのが、

3D注入法をして大きなトラブルもなく、数千件の脂肪豊胸手術をしてきた

自分の経験から言えます!


これだけの経験と実績があるので、当院は曲がったカニューレを使う手術としても他とは一線を画しています(即席の見様見真似と一緒にしないで〜)し、

世の中は価値と価値の交換ですから、当院が3D注入法がオプション料金で行うのは当然だと考えますし、

逆に、もし他が見様見真似で曲がったカニューレを使用して価値を届けられないのに料金を取るとしたら、いかがなものかと?


手術は、何を使うかではなく、誰がするか?


が大事なので、賢い人は、誤解のないようにしてくださいねー。


この見極めのためには、

①まず症例写真で大きくなっているか、チェックする(自称や噂だけで上手だとかを除外する)。

②次に注入量をチェックする。

の2つが大事ですね!脂肪豊胸で失敗しないためのコツは、この2ヶ所に集約されています。 

この2つをしっかりマスターして、納得のいく豊胸手術を受けてくださいね✨

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